猫が『飼い主を守ろうとしている』ときにする行動3選

猫が『飼い主を守ろうとしている』ときにする行動3選

猫はマイペースな生き物…というのがよくあるイメージですが、実は猫だって飼い主さんを守りたいと思っているんです!日常のふとした行動が飼い主さんを守るための行動だったなんてことも!?本記事では猫が飼い主さんを守ろうとしている時の行動についてご紹介したいと思います。

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1.飼い主のそばに寄り添う

飼い主を見つめる猫

飼い主さんが落ち込んでしまった時や体調が悪くて寝込んでしまった時などに、愛猫がずっとそばにいてくれたことはありませんか?

いつもはじっとしていることがあまりない!という性格の猫までが飼い主さんのそばから離れない…といった話も耳にしたことがあるのではないでしょうか。

飼い主さんが落ち込んだ時は慰めてくれたり、飼い主さんが病気で寝込んだ時はずっとそばで一緒に寝ていたりといった行動が多く見られることから、愛猫は「自分が飼い主さんを守ってあげなきゃ!」と思っているのかも知れませんね。

中には飼い主さんのそばに寄り添うのではなく、ちゃっかり飼い主さんの体の上に乗る愛猫もいますが、心配していることに代わりはないと思いますよ。

2.危険な物や行動から身を挺して守る

添い寝する猫

小さなお子さんのいらっしゃるご家庭で目撃されることもある猫の行動ですが、お子さんがベランダの手すりから顔を出そうとした時に猫がその手を軽く叩いたりして必死にその場から遠ざけようとすることがあります。

また、椅子の上などお子さんが落下したら危険な場所で動き回ろうとしている時に、猫が「そっちへ行ったらダメ!」と自分の体でお子さんを押し返そうとする場面などもテレビやSNSなどで見たことがあるのではないでしょうか。

大好きな飼い主さんのお子さんは愛猫にとっても守るべき対象であり、お子さんを守ることで飼い主さんを助けている…と解釈するのもアリなのではないかと思います。そんな用心棒猫は実は結構存在しているかもしれません。

3.飼い主の姿が見えないと探す

ドアが開くのを待つ猫

飼い主さんのことを守りたい愛猫たちは、いつどこで飼い主さんがどんな目に遭ってしまうかがとても心配なようです。

猫にとって苦手な水のある場所(お風呂など)も、猫にとって危険な場所と判断されて出待ちされることもあるでしょう。

いつ飼い主さんの身に何が起きるか分からない…と普段はそばで監視する愛猫ですが、たまにウトウトしている間に飼い主さんの姿が見えなくなっていたなんてこともあります。

そんな時は飼い主さんを探すために必死に鳴いたり家中の部屋という部屋を覗いたりしますが、猫しか通れない隙間や押し入れの中にはいないよ…と思ってしまうことも。

それでも懸命に探してくれる姿に感動してしまう飼い主さんもいらっしゃることでしょう♡

まとめ

みんな家族

猫の飼い主さんへの愛情は私たちが思っている以上のものであることが、その行動から伺えることもありますよね。

普段はツン全開なのに、ここぞという時にはイケメンっぷりを発揮してくれる愛猫も多く存在します。

愛猫は飼い主さんにとって守るべき大切な家族ですが、愛猫のほうも飼い主さんのことを守りたいと思っている…というのは飼い主さんの気のせいではないはずです。そうでなければ説明のつかない行動をすることもありますからね。

いつも全力で愛情を注いでくれる飼い主さんに何かあった時には、愛猫は母親代わりにも用心棒にもなれるんです。

飼い主さんのほうも「愛猫に守られてるなぁ」と感じるシーンというのは実は多いのではないでしょうか。

きっと猫が普段よく寝ているのは飼い主さんの有事に全力を出して守るため…なんて、そんなふうに思ったっていいのではないかと思いますよ。

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