『猫を幸せにしたい人』が心がけるべき飼い方4つ

『猫を幸せにしたい人』が心がけるべき飼い方4つ

愛猫には幸せでいて欲しい…猫の飼い主ならそう願うのではないでしょうか。猫の幸せとは何でしょうか?どうしたら、猫に幸せになってもらえるでしょうか?

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1.食事に気をつける

フードボウルの前で舌を出す猫

生きていくうえで欠かせない、食事。人はお腹いっぱい食べられることに幸せを感じますが、猫も同じです。猫がおいしいと感じる満足のいく食事を与えましょう。ただし、たくさんあげれば良いというのではありません。栄養バランスを考え、与える量や時間にも配慮が必要です。

フードは年齢、体質に合わせた質の良いものを選びましょう。肥満や病気を予防するために、おやつの与え過ぎにも注意が必要です。猫の体に負担になる人間の食べものは与えないようにしましょう。それから、新鮮な水はいつでも飲めるようにしておいて下さいね。

2.遊びや運動をさせる

ボールで遊ぶ子猫

猫は遊ぶのが大好きです。猫と遊んであげることは、飼い主との大切なコミュニケーションであり、運動不足やストレス解消につながります。毎日少しずつ遊んであげられるといいですね。

他にも、特に完全室内飼いの場合は、キャットタワーを設置するなど、部屋の中で体を動かせるよう工夫してあげましょう。

3.快適に過ごせる環境にする

クッションの上で仰向け、万歳の格好で寝る猫

猫が暮らす環境は、とっても大事。暑さや寒さに気をつけることはもちろん、猫がひとりになれる場所や静かにゆっくり眠れる場所も必要です。

それから、忘れてはならないのがトイレ環境。きれい好きな猫は、トイレが汚れているのを嫌います。トイレの排泄物はこまめに取り除き、定期的にトイレを洗ったり猫砂も替えてあげましょう。トイレの大きさや猫砂の種類も猫が好むものにしてあげる必要があります。

4.スキンシップをする

猫の頭を撫でる人の手

猫の心が満たされるためにはスキンシップがとても大切です。特に、飼い主が留守がちでひとりでいることが多い猫は寂しい気持ちを抱えています。猫が甘えてきたときは、撫でたり抱っこしてあげて下さいね。

ただし、スキンシップが苦手な子や、撫でられるのが好きな子も構い過ぎにはご注意を。猫が放っておいて欲しいときに触るのも禁物です。構い過ぎは、逆にストレスになってしまいます。大切なのは、猫のペースに合わせてあげることですね。

まとめ

顎の下を撫でてもらう猫

安心して暮らせる環境が整っていて、食事を満足に与えられたら、猫は幸せを感じてくれます。でも、猫にとっての一番の幸せは、やはり飼い主からの愛情ではないでしょうか。

猫も、飼い主の想いを感じ取っています。心をこめて、お世話をしてあげて下さいね。幸せそうな猫の顏は、私たち人間にも幸せを与えてくれます。

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