猫に『寂しい思い』をさせないためにすべき工夫3選

猫に『寂しい思い』をさせないためにすべき工夫3選

愛猫と離れなければいけない時間は、どの飼い主さんにもあることだと思います。そんな時間を、愛猫が少しでも寂しい思いをせずにどうしたら過ごせるでしょうか。本記事では、猫に寂しい思いをさせないために、飼い主さんがするべき工夫についてご紹介したいと思います。

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1.1匹でも楽しく遊べる空間を作る

おもちゃに囲まれた猫

多頭飼いでない限り、どうしても猫1匹で留守番しなければいけない時間というものは出てくると思います。

そんな時は少しでも寂しさを紛らわせることができるよう、上下運動のできるキャットタワーや1匹で遊べるおもちゃを用意した部屋を作ってあげましょう。

置いておくおもちゃの種類も愛猫の性格や好みによりますが、転がして遊べるボールのようなものや電動で動くおもちゃなどがあると長く楽しく遊べるのではないでしょうか。

もちろん多頭飼いの場合であっても1匹で遊びたい気分の時もあるかも知れませんので、おもちゃを用意しておくのは大切なことだと思います。

2.一緒に過ごす時間を大切にする

愛される猫

飼い主さんが在宅で仕事をしている場合であっても、1日中ずっと愛猫と一緒にいることはできないでしょう。

そのため、一緒にいられる時間を大切にすることが必要になってきます。

愛猫が望む限りかまってあげたり遊んであげたりして、猫が「愛されている」と思えるくらいに愛情をあげてください。

分離不安になってしまう恐れがあるため猫を飼い主さんに依存させすぎてしまうことは良くありませんが、しっかりと愛情をかけてあげられれば愛猫も満たされ、少しでも寂しい気持ちを減らすことができると思いますよ。

3.飼い主のニオイのするものを置く

服の山で寛ぐ猫

飼い主さんのニオイの付いた服をそばに置いておいてあげるだけで、安心して留守番できる猫も存在するくらい、飼い主さんのニオイ付きの衣類というのは愛猫にとって大切なもののようです。

大好きな飼い主さんのニオイに包まれて眠ったりしているうちに、まるで飼い主さんに抱かれているような気分になっているのかも知れませんね♡

嗅覚の鋭い猫にとって飼い主さんのニオイの付いた衣類は、飼い主さんのことを近くに感じることができて安心するものなんですね。

帰宅した時に服が猫の毛だらけになっている可能性は高いですが、愛猫が寂しくないようにする工夫としてはとても良い方法です。

まとめ

哀愁漂う子猫の後ろ姿

猫は、寂しさからもストレスを感じやすい生き物です。

ストレスを蓄積させすぎると思わぬ病気にかかってしまうこともあるため、できるだけストレスを感じない生活をさせてあげたいですよね。

とは言っても、仕事や買い物に出かけたりしなければいけないこともありますので、1日中ずっと飼い主さんがそばにいるというのは無理な話だと思います。

愛猫が飼い主さんの留守中に過度の不安や寂しさを感じないようにするためには、飼い主さんが愛猫の性格などを考慮して様々な対策や工夫を行ってあげる必要があります。

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