猫が『あご』を乗せてくるときの心理3選♡フェロモンと関係があった!

猫が『あご』を乗せてくるときの心理3選♡フェロモンと関係があった!

座っている時や寝転んでいる時など、ふとした瞬間に愛猫が自分の体に「あご」を乗せてきたことはありませんか?これってどういう意味なんでしょうか。本記事では、猫が「あご」を乗せてくる時の心理についてご紹介したいと思います。

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1.所有権の主張

あご乗せ子猫

猫のあごの下には「臭腺」というものがあり、ここからニオイとフェロモンが放出されています。臭腺は他にもおでこや肉球、しっぽの付け根にもあります。

そのため猫は自分の所有権や縄張りを主張するためにあごをお気に入りの物や人に乗せたりこすりつけたりして自分のニオイを付けているんです。

大好きな飼い主さんに自分のあごを乗せている猫は「この人は自分のもの!」と言っているのかも知れませんね♡

もし愛猫が自分の腕などにあごを乗せてきたら「大好き!」のサインだと思ってもいいでしょう。

2.甘えたい

甘える猫

野良猫は生後3ヵ月には母猫のもとから巣立ちますが、家で飼われている猫は飼い主がご飯やトイレの世話などすべてしてくれるため、その必要がありません。

独り立ちの必要もなく、何歳になっても子猫感覚でいられるため、飼い主さんの体にあごを乗せる猫は飼い主さんのことを母親のように思い、信頼して甘えてくれているんです。

愛猫が自分のことを、本当の母親のように慕ってくれているなんてわかったらとても嬉しいですし、今まで以上に愛猫のことが愛しくなってしまいますね♡

3.安心している

リラックスする猫

猫が自分のお気に入りの場所やベッドなどにあごを乗せている時は、その場所がとても安心できるためリラックスしているのだと言われています。

危険な敵もおらず、飢えや寒さも感じることなく安心して過ごせる場所だからこそ、そうやって自分にとって楽な体勢でリラックスしたまま、時には眠ってしまったりもするんですね♡

愛猫がお気に入りの場所で何かにあごを乗せてリラックスしている姿を見かけたら、今の環境がとても快適に感じてくれているのだと思ってもいいと思いますよ。

まとめ

眠そうな猫

猫があごを乗せてくる姿はとても可愛いものですが、可愛いだけでなく飼い主さんのことが大好きだという猫からのアピールでもあったんですね。

あごを乗せながら飼い主さんのことを上目遣いで見つめてきたりしたら、あまりの可愛さにメロメロになってしまうこと間違いなしです!

飼い主さんもぜひ、愛猫からの可愛い「大好き」アピールには優しく撫でてあげたり「ありがとう」と声をかけてあげたりして応えてあげてくださいね。きっと愛猫にも伝わりますよ♡

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