猫が『おしゃべり』になるシーン5選

猫が『おしゃべり』になるシーン5選

基本的にもの静かな猫ですが、そんな猫もおしゃべりになるシーンがあります。たくさんニャーニャー鳴くときは、何か理由があるのかもしれません。どんなときおしゃべりになるのか、知っていきましょう。

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1.要求がある

要求を伝える猫

「お腹空いた」「撫でて」「トイレ掃除して」など様々な要求があるときにおしゃべりになる場合があります。しばらく無視していても執拗に訴えてきませんか?そんなときは要求があるので、わがままにならない程度に叶えてあげてください。

他にもスリスリしたりそばに座ってじっと見てきたり、その猫によって要求のしかたが異なります。愛猫のやり方を理解し、察してあげるようにしてあげてください。

2.外に獲物がいる

窓の外に向かって鳴く子猫

窓の外を眺めていたら小鳥や虫が視界に入った…!こんなとき「カカカカッ」「キャンキャン」など小さめな声でおしゃべりをすることが。これは「クラッキング」と呼ばれる鳴き方で、「捕まえたいけど無理〜!」という葛藤を表しているといわれています。

おそらく猫は目の前の獲物に集中し、ほぼ無意識でクラッキングしているのでしょう。愛猫が「捕まえたい!」と思っているからといって、窓を開けてはダメですよ!

3.野良猫の姿が見えた

野良猫

猫は窓の外を眺めるのが好きですが、野良猫の姿が見えたときにおしゃべりをしだす場合があります。緊張興奮状態で声をあげる猫や威嚇して大声を出す猫、その反応は様々です。

猫にとって見知らぬ猫の存在はストレスになりやすいので、野良猫が見える窓は近づけないようにしておくとよいかもしれません。

4.不安を感じている

不安げな子猫

見知らぬ場所にきた、見知らぬものや動物、人がいるなど不安を感じているときにもおしゃべりになることが多いです。基本的に周辺環境の変化にストレスを感じます。

ですから、愛猫を家に迎えたときはたくさん鳴くかもしれません。しばらくして慣れれば落ち着きますので、それまではそっとしておいてあげましょう。

5.飼い主さんが話しかけている

会話

猫同士で鳴いてコミュニケーションをとることは少なく、猫が鳴くのは人に対してといわれています。

飼い主さんが話しかけ、それに猫が答えているのかも。「うちの猫は会話ができる」と思う飼い主さんは少なくないでしょう。

筆者も愛猫が話してる!と感じることがあります。愛猫との会話、思う存分楽しんでいきましょう。

まとめ

さくちゃん

猫がおしゃべりになるのには様々な理由があります。猫種によって元々よくしゃべることも。基本的には鳴き声で敵に自分の居場所が知られてしまうので、野生ではあまりおしゃべりしないのです。

ですから鳴くのは飼い猫の特徴でもある、といえます。なぜおしゃべりになっているのか、その理由を探ってあげてくださいね!

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