猫の気持ちが冷めてしまう飼い主の迷惑行動6選

猫の気持ちが冷めてしまう飼い主の迷惑行動6選

猫の態度が冷たかったりテンションが下がっていたりすると、どうしたんだろうと心配になりますよね。しかし、猫の気持ちをそうさせているのは、「飼い主さんの行動を迷惑と感じている」ことが原因かもしれないんです。

797view

1.嫌なにおいがする

不機嫌な顔の猫

飼い主さんから猫が苦手とするにおいがしていると、嫌がられてしまいます。

香水や柔軟剤などの強いにおい、ミカンやミント、タバコなどのにおいは猫が苦手な場合が多いです。

飼い主さんからこのようなにおいがしていると、猫に近づいたり抱っこをしたりしても、逃げようとしたりテンションが下がってしまうかもしれません。

2.大きな声を出す

家具のしたからのぞく猫

猫は大きな音が苦手です。飼い主さんが突然大きな声で歌ったり、家族でケンカしたりすると、飼い主さんに甘えたい気持ちも冷めてしまうかもしれません。

他には、電話をしている飼い主さんを見て「誰もいないのにひとりで喋っている」と怪しんで見たり、テレビでスポーツの応援をしていたりすると冷めた目で見てくるかもしれません。

3.被り物や服を着せる

マフラーを巻いた猫

被り物や服を着ることに抵抗がある猫は、着せようとする飼い主さんに対して迷惑そうな顔をしますよね。それだけではなく、怒ってしまったり、動けなくなってコテッと横になってしまったりする猫もいます。

健康管理のために服が必要な猫もいますが、そうではない猫はコスプレの可愛い写真を撮ったらすぐに脱がしてあげた方が良いでしょう。

嫌がっているのに長時間着せたり、次から次へと着せていると、飼い主さんが近づくだけで逃げるようになってしまうかもしれません。

4.お世話が雑

おすわりする猫

猫はいつもお世話をしてくれる人のことを、母猫のように思っていることがあります。

しかし、猫が快適と思えるようなお世話ではない場合、飼い主さんへの愛情も冷めてしまうかもしれません。

例えば、ごはんの時間がバラバラ、トイレをこまめに掃除してくれない、などが挙げられます。

5.構う時間が短すぎる、長すぎる

頭をなでられる猫

猫はひとりでいても平気な生き物ですが、飼い主さんのことは大好きで構ってもらいたいと思っています。

飼い主さんに構ってもらいたくてワクワクして待っていたのに、ちょっとなでただけで行ってしまうと、うれしくてピンと立てていたしっぽをシュンと下げてしまうんです。

しかし猫は、構われすぎるのも好きではありません。長く抱っこしていたり、同じ場所をなで続けられたりすると、しっぽを叩きつけるように振ってイライラをアピールします。

猫の気持ちが冷めないよう、猫の好きなタイミングで構ってあげることが大切です。

6.なで方が雑

お腹をなでられる猫

せっかく甘えているのに、飼い主さんのなで方が悪いと猫のテンションが下がってしまいます。

猫の身体には、なでられてうれしい場所とうれしくない場所があります。

背中やしっぽの付け根はなでられるのがうれしいのですが、足やお腹、しっぽは触られたくない猫が多いです。そこを触ろうとするだけで怒ってしまう猫もいます。

我が家の猫も足やお腹を触ろうとすると、それまでとてもリラックスしていたのに、怒って私の手を噛もうとするほどです。

まとめ

テーブルの上に座る猫

猫の気持ちが冷めてしまったり、テンションが下がってしまったりするのは、飼い主さんの行動に原因がある場合があります。

猫にとって苦手なにおいがする、服を無理に着せようとする、構い方やお世話に問題があるときなどです。

猫の態度がちょっと冷たいかもしれないと思う場合は、飼い主さん自身の行動を見直してみましょう。

スポンサーリンク