猫が『遊んでもらいたいとき』にする行動6選

猫が『遊んでもらいたいとき』にする行動6選

猫は、人間とのスキンシップやコミュニケーションをとても楽しみにしています。人間からお誘いするのも素敵ですが、我慢できずにしてくれる猫からのアピールによって遊ぶのも喜ばれます。それでは猫達の合図を見てみましょう。

1609view

1.目の前でダッシュ!

角で走り出すスフィンクス

猫が人間と目が合った途端にダッシュして逃げる時は、「遊ぼう〜」と誘っています。

そのまま猫の後を追いかけたり、ドアや部屋の隅に隠れて名前を呼ぶなど、身体を動かす遊びをしてあげると喜びます。

2.おもちゃを持ってくる

おもちゃを咥えている猫

犬っぽい猫のようですが、案外多く存在する「遊んで欲しいニャ」とおもちゃを咥えて人間の元に持ってくるタイプです。

大好きなおもちゃは猫それぞれに違います。持ってくるおもちゃによっては人間も動かないといけませんが、数分しっかりと遊んであげましょう。

3.待ち伏せニャ〜

角で待ち伏せしている猫

猫がドアの陰や廊下の見えないところに待ち伏せをして飛びかかってくるのは、遊びたい時にする行動です。人間の動きを制止するために爪を立てて飛んできます。くれぐれも怪我をしないように注意してくださいね。

4.鳴いて誘う

鳴く猫

「もういいか~い」というような雰囲気で、訴えかけるような大声で鳴く場合は、遊んであげましょう。

集中してしっかりと遊ばないと、納得するまで延々と鳴き続ける猫もいます。

5.じ〜っと見つめる

見つめる子猫

鳴き声でアピールするのではなく、じーっとこちらを見続ける猫も多いです。

猫の要求が、ご飯なのか遊びなのか分かりませんが、普段の様子と時間から考えてみましょう。こちらに穴が開くのでは、と思えるくらいに見つめられると、ちょっと照れちゃいますよね。

6.邪魔猫

パソコンで作業中の手に腕枕の猫

いわゆる「猫あるある」で、邪魔猫の場合は完全に遊びに誘っています。

新聞を読めばデーンと座り、パソコンを打っていれば腕によりかかったりキーボードに乗ったり、テレビを見れば画面を占領するなど、構ってアピールを邪魔猫になって行います。

出かける間際にクネクネする、甘いわなを仕掛ける猫もいますよね。

まとめ

ポンちゃん

猫が『遊んでもらいたいとき』にする行動6選についてお伝えいたしました。

いつでも猫は可愛いですが、構ってほしいアピールをする猫は最高ですよね。特に普段ツンデレな猫がアピールしてくると、人間側はノックアウトされますね。

スポンサーリンク