猫が『覚えやすい言葉』5つ!覚えさせるコツとは?

猫が『覚えやすい言葉』5つ!覚えさせるコツとは?

猫と暮らしていると、「猫が言葉を理解している」と感じることがありますよね。諸説ありますが、猫は200語ほど覚えることができると言われています。1つでも覚えてくれたら、飼い主さんとしては嬉しいですよね。それでは、どんな言葉が覚えやすいのでしょうか?覚えさせるコツと併せてご紹介します。

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1.「(自分の名前)」

首を傾げる猫

飼い主さんが思いを込めた名前は覚えてほしいですよね。名前は、自分に対してよく使われる言葉であるため、猫にとって覚えやすいと言えるでしょう。

日頃から名前で呼び掛けてあげましょうね。

2.「ご飯」

ご飯をもらう猫

猫は、ご飯やおやつなど、食べ物に関する言葉をよく覚えます。飼い主さんから「ご飯」と言われると、「嬉しい出来事が起こる」と学習しているのです。

我が家の猫は、おやつの商品名の頭文字を言うだけで、一目散に飛んできます。猫にとって嬉しい言葉は、よく覚えるようです。

3.「可愛いね」

見上げる猫

「可愛いね」などの褒め言葉も、覚えやすい言葉の1つです。

飼い主さんが抱っこしたり、撫でているときに「可愛いね」と言うことが多いですよね。撫でてもらえるという、猫にとって「良いこと」として記憶に残るからです。

4.「ダメ!」

目を伏せる猫

猫がイタズラをしたとき、「ダメ!」や「コラ!」と言って叱ることがありますよね。このとき、飼い主さんの声は大きく低くなるでしょう。

大きく低い声が苦手な猫にとって、マイナスのイメージとして記憶に残ります。猫は、身の危険を感じる言葉もよく覚えるようです。

5.「病院」

驚いている猫

「病院」も同じく、猫が恐怖心を抱く出来事です。「病院=嫌なことが起こる」という図式が出来上がっているため、覚えているのでしょう。

「病院」と言っただけで、家中を逃げ回るなんてこともありますよね。

覚えさせるコツとは?

少女と猫

猫は、言葉の意味を理解しているというよりは、「音」として認識しています。そのため、名前を呼ぶときや褒めるときは、猫が好む優しく高い声で話しかけると良いでしょう。それを猫は「良いこと」として記憶し、覚えやすくなります。

また、猫の身の安全を守るためにも、危険なことは諭す必要がありますよね。いけないことを諭すときは、大きく低めの声で伝えましょう。猫にわかりやすいように、大きさや高さなどをはっきりと声を変えるのが有効です。

また、なかなか名前を覚えてくれない場合は、「○○ちゃん、ご飯」など、猫にとって良い出来事とセットにすると、覚えやすいでしょう。

まとめ

見上げる猫

いかがでしたか?猫に言葉を覚えてもらうのは、それほど難しいことではありません。

ただし、あまり長い言葉は覚えられないので、短めのはっきりとした言葉を選ぶようにしましょう。

ぜひ愛する猫と「言葉」でコミュニケーションをとってみて下さいね!

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