初めての猫カフェで失敗しがちな『NG行動』3つ

初めての猫カフェで失敗しがちな『NG行動』3つ

猫カフェへ行くとなるとワクワクするかと思います。たまにしか行かない場所だからこそ、行った先の猫とは仲良くなりたいと皆さん考えると思います。そんな場所で失敗しないようにNG行動を予習しておきましょう。

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猫カフェへ行くにあたって

猫カフェの猫

猫が大好きな人こそ、猫カフェにも興味があるのではないでしょうか。普段知り得ない猫達と触れ合える貴重なチャンスでもあります。

たまに行く場所だからこそ楽しい思い出を作っていただきたい場所でもあるのですが、そこではやってはいけないNG行動というものがあります。

知っているのと知らないとではその際の行動が変わりますので、ぜひ行く前に予習しておくことをお勧めします。そして猫達と楽しく遊んで、また行きたいと思えるようになれば、猫カフェの方も喜んでくれるはずです。

1.無理やり抱っこをしない

抱っこされようとする猫

猫達を見ると思わず抱っこしたくなる人がいます。可愛くてふわふわした外見を持つ猫を、抱っこしたいと思う気持ちは分かるのですが、あくまでも猫の気持ちが乗った時でないといけません。

無理やり抱っこをすると、猫にとってストレスにもなりますし、人間を怖がるようにもなってしまいます。猫カフェによっては抱っこを「全面禁止」にしている店舗もありますので、それぐらい猫にはダメージを与えてしまうのです。

抱っこが可能な店舗でも、猫の機嫌が良い時や催促をしてきた時だけ抱っこをするようにしましょう。

2.フラッシュ禁止

カメラを噛む猫

猫が可愛くてつい写真を撮ってしまう人もいるのですが、猫カフェではフラッシュは禁止です。これは猫カフェだけではなく、他の動物がいる動物園でも同じです。

フラッシュは猫の目にとってよくありませんし、猫自身もフラッシュを見てびっくりしてしまうこともあります。

SNSの発達によりスマートフォンなどで写真撮影も多くなってきた時代ですが、フラッシュは厳禁と心得ましょう。

3.猫ちゃんへの感染を考慮する

掃除と猫

人間には感染しなくても、猫には感染してしまう病気があります。それは猫カフェにいる猫達でも例外ではありませんので、触る人間側が配慮する必要があります。

触れる前にはアルコール消毒をすることがマナーですし、他の猫カフェからのハシゴでの来店や、野良猫を触った後に来店することを禁止としている猫カフェも多くあります。

特に、野良猫を触った手で触れてしまうと病気になってしまう可能性がありますので、このような基本的な知識は知っておきましょう。

まとめ

うっとりしている猫

猫カフェでは、普段見られない多くの猫を見ることができますし、癒しをもらうこともできます。だからこそ、そこにいる猫達を大切にしなければいけません。それには人間側が配慮する必要があります。マナーを守って楽しく過ごすようにしましょう。

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