猫が『甘える』時にする5つの仕草!その理由と性別による違いとは?

猫が『甘える』時にする5つの仕草!その理由と性別による違いとは?

猫が甘えてくる時には、どんな仕草を行うでしょうか?その理由に加えて、性別による違いにも注目してみました。猫のあの仕草は甘えていたのか!ということが分かるかもしれません。ぜひチェックしてみてください。

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1.寄って来る

こちらに来る猫

猫が甘えるにはまず、近寄ってくることが多いです。でもその近寄り方もオスとメスでは異なることがあります。

一般的にオス猫の方が甘え方が顕著です。べったりとくっついて来たり、鳴いたりしてアピールするでしょう。一方でメス猫は若干控えめな傾向があります。

ただこれはあくまでも傾向です。性別関係なく性格で変わることもありますので、ご参考程度にしてみてください。

2.異性の人間に懐く

抱っこされる猫

異性の人間に懐きやすいという話があります。フェロモンの関係かもしれません。猫は口の中にあるヤコブソン器官という部分でフェロモンを感じることができます。その為、自分と異なる性の人間を好みやすいのかもしれません。

これはあくまでも仮定です。飼い主さんによっても「そうだ!」と言う方と「関係ない」と言う方がいらっしゃるでしょう。

また猫に対する態度によっても変わって来ます。良く猫の面倒をみる人には性別関係なしに懐く場合はありますし、逆に面倒をみなくても懐くということも。これもあくまでも傾向と思っておくと良いでしょう。

3.さりげなく側にいる

さりげない猫

猫が甘える時、さりげなく側にいることがあります。この行動を取るのはどちらかというとメス猫の方が多いでしょう。

オス猫は発情期にメス猫を追いかけるため、アピールがストレートなのです。ですからもっと積極的にぴったりとくっつくとか、体の上に乗ってくるとかの行動を取りやすいよう。

筆者宅の1匹のメス猫とオス猫は正にこの通りです。ただ2匹いるうちの1匹のメス猫は、割と直接的に甘えてくることがあるので、やはり性格によるのかもしれません。

4.後追い

肩乗り猫

飼い主さんの後をどこまでもついて回る…後追いも甘えている仕草の一つです。俗に言う「家庭内ストーカー」というもの。これはオス猫がする傾向にあるようです。また、子猫もストーカーになりやすいでしょう。ただ子猫の場合は成猫になると落ち着いてくるようです。

あまりに後追いが酷い場合はもしかすると「分離不安」かもしれません。分離不安とは飼い主さんの姿が見えなくなると不安になってしまう精神的な症状です。

留守番中に粗相をする、破壊行動をするなどが見られたら一度かかりつけ医に相談しましょう。

5.ふみふみ

懐く猫

飼い主さんや毛布など柔らかい部分に向かって前足を交互にグーパーさせる行動。これを俗に「ふみふみ」と呼びます。子猫の時、母猫の母乳を飲んでいたことを思い出しているといわれており、かなり甘えている状態です。

これには性差はないよう。筆者宅でもメスもオスも関係なしに行なっています。

飼い主さんの体に対して行う場合、爪が伸びていると刺さるのでとても危険です。痛みも半端ではありません。いつ猫がふみふみするかは分からないので、マメに爪をカットしておくことをオススメ致します。

まとめ

たまちゃん

猫が甘える行動、可愛いですよね。猫飼いの幸せはここにあると言っても過言ではないかもしれません。思う存分甘えて貰うため、日頃からしっかりとした信頼関係を築くようにしておきましょう。そうすれば猫のデレデレ姿ゲットです!

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