1.妨害行為
飼い主さんが猫以外のことに集中していると、猫が妨害してくることがあります。不安や嫉妬を感じているのです。パソコンのキーボードの上に乗られたり、テレビ会議の画面に映り込んだりしてしまうことがあります。
在宅ワークの邪魔になってしまうようなら、仕事をしている部屋には入れない方が良いでしょう。ただ器用な猫はドアを開けて勝手に入ってきてしまうことがあります。そんな場合は猫がストレスを感じないように少し時間を取り、思い切り遊んであげると良いでしょう。
2.猫のペースを乱さない
猫には猫のペースがあります。愛猫が側にいるとついつい、ワークの合間に構いたくなってしまいますが…。これが猫にとってストレスになってしまうことがあるのです。
というのも長時間寝ているように思える猫ですが実はほとんどが浅い睡眠で、熟睡しているのは数時間です。この熟睡タイムに邪魔が入ると寝不足になってしまう可能性があります。
また睡眠妨害以外でも構われすぎをストレスに感じる場合も。ですから猫が自ら構ってと言ってくる場合以外はそっとしておくのがベストです。
3.おやつの与えすぎ
ついつい愛猫におやつを与えたくなってしまいませんか?与えすぎは肥満の原因になります。十分注意してください。
おやつを与えた場合はフードからその分のカロリーを差し引くのが鉄則です。肥満は万病の元。コロナは終息したけれど愛猫がぽっちゃりになってしまったでは、喜べなくなってしまいます。
4.飲み物の管理
在宅ワーク中に気をつけたいのが「飲み物」の管理です。パソコンを使っている際、近くにコーヒーなどを置いておくことは多いでしょう。もちろん人災も気をつけなければいけませんが、より気をつけたいのは「猫災」です。
愛猫がジャンプをした時や前足でちょいちょいした時に飲み物を倒してしまうかもしれません。こぼれた飲み物がキーボードの上にかかってしまったら…!かなりの大惨事です。そんなことにならないよう、十分気をつけてください。
5.データ保存
猫飼いさんの間で多いのが、愛猫にデータを消されてしまった問題です。こまめに保存をしておかないと、何食わぬ顔で猫がそれまで作った資料を全部消してしまうことがあります。数時間分の作業が全て無駄になってしまうこともありますので、データ保存はマメに行いましょう。
またキーボードの上に愛猫が乗ることで「怪文書作成」してくれることも良くあります。もし気つかず上司に提出してしまったら…。と考えると恐ろしいものがあるのではないでしょうか。
まとめ
在宅ワークは愛猫とずっと一緒にいられて幸せな反面、デメリットもあります。それらを把握した上で上手に愛猫と共存して行きましょう。
それでもワークに煮詰まった時愛猫が側にいてくれるとふっと力が抜け、エネルギー補給ができますね。実際、猫の姿を見ることで仕事の効率が上がるというデータもあります。愛猫にストレスを与えないように注意しながら、その恩恵に預かりましょう!