猫と一緒にキャンプはできる?注意点や必要な準備

猫と一緒にキャンプはできる?注意点や必要な準備

キャンプブームの広がりと共に愛猫と一緒にキャンプを楽しむ飼い主さんが増えているようです。1人で楽しむソロキャンプのお供に愛猫、という方も多いでしょう。そんな時の注意点や必要となる準備をチェックしてください!

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猫の体調チェック

寛ぐ猫の身体をチェックする飼い主

キャンプをする際、何よりも大切なのは「猫の体調」です。いくら飼い主さんは絶好調でも、猫の具合が悪ければ楽しめません。体調が悪いのを隠す生き物なので、しっかりと出発前にチェックしてあげてください。

猫の様子だけでなく食欲や排泄の様子、毛並みなどを細かくチェックします。普段と違うところがあったら無理して出かけない方が良いでしょう。ただでさえ外出は猫がストレスを感じやすいです。体調が悪いのに出かけてしまったら、より悪くなるのは目に見えています。キャンプはいつでも行かれるので、猫の体調を最優先にしてあげましょう。

猫に必要なグッズ

テントに入る猫

当たり前ですが、猫に必要なグッズは忘れないように持って行きましょう。ご飯やトイレ、水、隠れ場などです。フードは余分を持っていくと、万が一落としてしまったときにも安心です。

またトイレは猫によって何でも使ってくれる子といつものじゃないと使わない子がいます。とはいえ家のトイレを持っていくのは大変な場合もありますので、キャンプ用トイレを用意する方が良いかもしれません。キャンプに行く前からキャンプ用トイレを家の中に設置し、慣れてもらうと猫のストレスがありません。

ハーネスとリードは必須アイテム!

ハーネスを付けて外を歩く猫

猫は臆病な上、逃げるスピードがとてつもなく早いです。キャンプ先での不意の何かに反応して一目散に逃げてしまうことがあります。もし行方不明になってしまったら…。こんな悲劇を防ぐためにもハーネスとリードは必ずキャンプ中ずっとつけておきましょう。

キャンプ当日にいきなり付けるのは難しいので、あらかじめ慣れさせておいてください。徐々に慣れてもらえばストレスもそれほど与えなくて済むでしょう。

何でも食べちゃう!

森の木の上に座っている猫

キャンプ先は自然に囲まれています。緑が豊富で猫にも嬉しい環境なのですが、同時に小鳥や虫、ネズミなども豊富なのが難点です。野良猫はそれらを狩って生きていますが、寄生虫なども一緒に食べてしまうことが…。ですから狩って食べてしまわないように注意が必要です。

リードをつけていればリードの長さ以上には行かれないので、うまく調整することをオススメします。

保険加入

ペット保健の看板と猫

猫のケガや病気の治療費をカバーしてくれるペット保険。この特約に、人を傷つけてしまったときの保障をしてくれるものがあります。普段は温厚な猫でも、キャンプ場ではどんな行動に出るか分かりません。

何かパニックになるようなことがあれば、人を傷つけてしまう可能性がゼロではないのです。体だけでなくバッグや服などでも保障されるようです。キャンプに愛猫を連れて行くなら不測の事態に備えて加入しておくと安心です。

まとめ

たま

愛猫と一緒に大自然の中でキャンプなんて、想像しただけでも楽しいですね。でもそれは万全の準備をしているからこそのこと。安易に考えず、必要なことはしっかりと整えてから出かけましょう!

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