猫が喜んでいるときに見せる仕草や表情5つ

猫が喜んでいるときに見せる仕草や表情5つ

言葉では会話ができない猫。どのように喜んでいる時を知れば良いでしょうか?猫が表している仕草や表情で汲み取ることができます。どんな時が喜んでいる時なのか?ぜひチェックしてみてください。

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1.目がキラキラする

遊ぶ猫

飼い主さんと遊ぶ時など、喜びが最高潮に達すると猫の目がキラキラと輝き出します。おもちゃを出しただけで「遊んでくれるにゃん?」と身を乗り出してくるでしょう。

飼い主さんが動かし出したらもう目は釘付け。飛びかかるタイミングを見計らい、後ろ足をフミフミします。猫にとって遊びの時間はご飯の次に楽しみなもの。ぜひたくさん遊んであげると良いでしょう。もし時間が取れない時は5分程度でも良いので、体を動かせるようにしてあげてください。

2.思わず声が出る

鳴く猫

大好物のおやつや大好きなおもちゃを目にした途端「ニャ!」と思わず声が出てしまうことがあります。あまりの喜びで感情が声という形で溢れ出てしまうのでしょう。

「早くちょうだい!」もしくは「遊ぶ気満々にゃ!」とでも言っているかのよう。そんな猫の期待に応えるべく、飼い主さんは手早く用意しなければいけなくなります。今か今かと待ちわびている猫の姿が目に浮かびます。

3.ダッシュで駆けつける

走る猫

猫の何よりの楽しみは「食べる」こと。ご飯やおやつを用意する音が聞こえただけでダッシュで駆けつけることもしばしばです。耳が良いのでパッケージの封を切っただけで、秒で近くに来ることがあります。

「わ〜い!美味しいものが食べられる」と期待で胸がいっぱいなのでしょう。まだかという猫の圧を感じられる瞬間でもあります。

たまにあるのが、猫用ではなく飼い主さん用のおやつなどのパッケージを開けた時に誤って駆けつけるパターンです。自分のではないと知った猫はとぼとぼと肩を落とし去って行きます。

さすがに開封の音では誰のおやつかまでは分からない様子。もしこれを聞き分けられたらかなりすごいです。

4.しっぽを立てる

しっぽを立てている猫

飼い主さん大好きな猫は、近くにいるだけでも喜んでくれます。そんな時はしっぽがピンと立っているでしょう。甘える時や何かの要求をする時など、観察してみてください。

恐らくしっぽを立てた状態で近寄ってくるはずです。これは親愛の情を示しています。もししっぽが寝ていたら…。筆者にはその理由を述べることはできません!

5.目を閉じてゴロゴロ言う

幸せそうな猫

飼い主さんに撫でられた時や近くにいる時など、さも幸せそうに目を閉じてゴロゴロ言うことがあります。これも喜びを表している仕草と表情です。

オーソドックスですが分かりやすいサインですね。猫は表情に乏しいと思われがちですが、良く見てみると意外と感情が顔に出ています。表情の動きというよりかは雰囲気に醸し出されるのかもしれません。猫の気持ち、察してあげてください。

まとめ

こうたろうくん

猫は自分の気持ちに素直な動物なので、その仕草や表情に喜びが現れていることは間違いありません。今どんな気持ちでいるのかを察してあげると、更に仲良くなることができるでしょう。猫の感情を読むように心がけることはオススメです!

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