猫が退屈を感じている時にする仕草や行動4つ

猫が退屈を感じている時にする仕草や行動4つ

猫は、1日の3分の2を寝て過ごすと言われています。確かに、猫にとって睡眠は大切な時間ですが、だからと言って刺激の少ない生活では、猫も退屈だと感じてしまいます。それでは、猫が退屈を感じているとき、どのような仕草や行動をするのでしょうか?

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1.邪魔をする

膝に乗っている子猫

飼い主さんが何かに集中しているとき、猫が邪魔をして来ることがありませんか?

猫は、退屈だと感じると飼い主さんに「構ってアピール」をします。テレビやスマホに夢中になっていると、前に立ちはだかり、じっと見つめて「こっちを見て!」と訴えることがありますよね。

我が家の猫は、私がスマホを触っていると、私の手の上に前足を乗せてきます。「そんなの止めて構ってよ!」と言いたいのでしょうね。

2.過剰に毛繕いをする

毛繕いをする猫

猫はとても綺麗好きな動物。毛繕いをしている姿を見ることは多いでしょう。しかし、過剰に毛繕いをしているときは、注意が必要です。退屈でストレスを感じている可能性があるからです。猫の狩猟本能をくすぐるオモチャを見せ、様子を窺ってみましょう。

3.鳴いて訴える

口を開けて鳴く猫

猫が感情を表現する手段として、「鳴く」という行動があります。飼い主さんの顔をじっと見つめながら、鳴くことがありますよね。比較的低い声で鳴いているときは、退屈で不満を訴えているのかもしれません。飼い主さんに対して要求があるのでしょう。優しく声を掛けたり、猫が喜ぶ顔周りを撫でてあげましょう。

4.ウロウロとしている

歩いている猫

猫にはパトロールをする習性があります。自分にとって危険なものが潜んでいないかを確認するためです。しかし、同じ所をウロウロと動いているだけの場合は、退屈を感じているのかもしれません。「何か面白いものはないかなぁ」という気分なのでしょう。ハンターである猫にとって、程よい刺激は必要なのでしょうね。

まとめ

横たわる猫

いかがでしたか?室内飼いが主流となった今、狩りをする必要がなくなった猫は、エネルギーを持て余しているのかもしれません。

猫も退屈な時間が多いと、ストレスが溜まり、病気の原因になったり、問題行動を起こすようになってしまいます。遊んであげるのはもちろんのこと、キャットタワーを設置するなど、猫が退屈しない環境作りも飼い主さんの大切な役目です。工夫をしてストレスを発散させてあげましょうね。

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