猫パンチが飛んで来るかも?猫にちょっかいを出してはいけない時5つ

猫パンチが飛んで来るかも?猫にちょっかいを出してはいけない時5つ

愛猫との触れ合いの時間はとても癒されますよね。しかし、猫が「今はやめて!」と思うタイミングがあります。このタイミングにちょっかいを出してしまうと、猫ちゃんが怒って信頼関係が壊れてしまう恐れがあります。今回は【猫がかまわれたくないタイミング】をご紹介します。

568view

1.ごはんを食べている最中

ごはんを食べているグレーの猫

猫ちゃんがごはんを食べているとき、時々チラッと周りを見渡すときがあります。ごはんを食べている最中は食べることに一点集中しているので、敵に襲われる危険があると本能で知っているためと考えられます。私たちはリラックスして食事を楽しみますが、食事中の猫は少し緊張気味なのです。そのため、猫ちゃんがごはんを食べている最中にちょっかいを出すと怒ってしまうかもしれません。

2.眠っているとき

キャットタワーで眠る白いふわふわの猫

猫は基本的に臆病な動物なので、びっくりすることがとても嫌いです。眠っている最中は動物にとって大変無防備なタイミングなので、眠っている愛猫にちょっかいを出してしまうと「安心できない」と感じて、飼い主さんとの信頼関係が崩れてしまう恐れがあります。せっかく飼い主さんを信頼して無防備に眠っていますので、愛猫の睡眠中はそっと見守ってあげましょう。

3.毛づくろいの最中

手を舐めている猫

猫にとって毛づくろいは本能の1つであり、どこか使命感のようなものを感じるくらいに一生懸命行います。毛づくろい中の猫はとても集中していますので、毛づくろいの最中にちょっかいを出してしまうと「邪魔しないで!」と怒ってしまうかもしれませんので注意しましょう。

4.ターゲットを狙っているとき

家具の近くで何かを狙っている猫

猫が壁に止まる虫やネズミのおもちゃなど「ターゲット」を狙っているときもちょっかいを出してはいけません。猫は根っからのハンターですので、ターゲットをロックオンしたときの集中力はすさまじいものです。そんなときに茶々を入れられてしまうと「今忙しいんだから!」と怒られてしまうかもしれません。猫にとっては遊びが仕事なのです。

5.情報収集中

窓の外を見る猫と白いレースのカーテン

窓の外にいる人や鳥などを観察したり、耳をクルクルとアンテナのように回したりしているときなどは「情報収集中」です。猫は外部からの情報をキャッチすることで、この場の安全さを確かめています。このときの猫も大変集中している状態なので、ちょっかいを出すのは控えましょう。

まとめ

フローリングの上でヘソ天しているももちゃん

今回は【猫が構われたくないタイミング】を5つご紹介しました。猫が構われたくないのは、

  • ごはんを食べている最中
  • 眠っているとき
  • 毛づくろいの最中
  • ターゲットを狙っているとき
  • 情報収集中

の5つのタイミングです。この5つに共通していることは「猫が何かに集中しているとき」「無防備になりやすいとき」です。猫は臆病さが強い動物なので、緊張状態になると余裕がなくなってしまいやすいです。猫が集中しているときにちょっかいを出してしまうと「今はやめて!」と怒ってしまう恐れがありますので注意しましょう。

スポンサーリンク