愛猫とドライブするときに注意するべきこと4つ

愛猫とドライブするときに注意するべきこと4つ

犬だけではなく猫ともドライブしたくなるのが愛猫家の本音でしょうか!ポイントをおさえると楽しい愛猫とのドライブも勿論可能です。それでは出発進行です!

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1. 車が好きか嫌いか?

運転手の肩に乗る猫

まずは愛猫が車に乗る事を好きか嫌いか調べてみましょう。猫の体調が万全でお天気の良い日に短い距離から試してみます。猫に首輪をしてケージに入れ車へ入ります。車の中でケージの扉は開けないようにしましょう。

20〜30分走って、猫がケージの中から外を楽しく見ているのであればドライブは好きでしょう。もしも隅っこから出て来ない時は、猫が嫌がっている可能性が高いですから短い時間で戻ってください。

始めから家の外や車の中を猫が怖がってしまう場合は、車に乗せる事が難しいかもしれません。

2. 一番は車からの脱走防止!

ケージから見る猫

猫が車を怖がらずドライブを行える場合、脱走対策が一番必要です。首輪をしてケージの中に入れて車に入ります、エアコンで空気を調節したり窓を身体が出ない大きさまで開けて車内を快適にします。

車の中で猫が慣れてきたら、ケージからは出すようにしましょう。ただし猫はちょっとした音やアクシデントに驚いて、ちょっとした隙に飛び出してしまう危険性がありますから、首輪は絶対に外してはいけません。

特に危険なのはドアの開閉時で、猫をケージに入れてからドアを開けます。できれば運転手以外に猫のお世話をする同乗者がいる方が安全でしょう。

3. 車酔いなど体調管理は万全に!

車の中の眠そうな猫

食欲が不振であったり、元気が無いなど猫の体調に少しでも違和感を感じるのであればドライブを中止しましょう。猫が元気で問題が無いのでしたら短い時間から試していきましょう。

車酔いをしてしまう猫も少なくはありませんので、気温や車の中に空気を通すなど車内環境も整えます。短い距離から試して、長い時間のドライブへと徐々に伸ばしていきましょう。

4. 生活必需品を持っていく

助手席にいる猫

トイレを催す、ご飯が食べたくなる、お水を飲みたいなどいつ何時猫から要求があるかは分かりません。普段のトイレ、食べているフードや水をいつも使っている食器で食べて飲めるように準備しておきます。

トイレは車の中に必ず出しっ放しにしておきます。寒さ対策にブランケットも必要です。猫は車に慣れると探検したくなりますので、足下には新聞紙を敷いて猫の身体が汚れないようにしておきましょう。

まとめ

車に乗っているマミ

愛猫とドライブするときに注意するべきこと4つについてお伝えいたしました。

猫がドライブを嫌がらなければ動物病院へ行く時、知人宅へ預ける時にもお世話が楽になります。一緒に乗る際の準備は大変ですが、大好きな愛猫とのドライブが叶うならば楽しい時間になりますよね!

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