猫の狩りで困る!家の中でも油断できない獲物4選

猫の狩りで困る!家の中でも油断できない獲物4選

完全室内飼いが多くなってきたとは言え、家の中へ侵入してきた昆虫や爬虫類には猫も喜んでしまうでしょう。それでは家の中での猫の狩りについて困ってしまう点を色々とみてみたいと思います。

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1. ある程度の大きさの虫

花畑にいる猫と蝶

目に見えないくらいの小虫を、猫がパンチをしている姿はよく見かけますよね。これがリンプンの付いている蛾や蝶、地面を這うあの黒光りする昆虫、カナブンやハエなどを狩りしていると困ってしまいます。

一瞬死んだふりをしている昆虫が、突然に飛び始めたり動き始めるのを猫も楽しんでいるのかもしれませんが、飼い主からするとビックリしてしまいます。

2. 出てきて失敗のヤモリ

見合う猫と爬虫類

ヤモリは家を守ると漢字で書くように縁起の良い爬虫類です。しかし愛猫が前触れもなく飼い主の目の前に獲物として持ってきたら!?やはり困ってしまいますよね。

家を守ってくれるのは有り難いヤモリですが、なるべく人目にも猫の目にも触れないでいて欲しいと感じてしまいますね。

3. 人の足?!

人の足と猫の手

猫から見ると、ある種の動き方をする人の足は完全に獲物に見えてしまうようで、毎日生傷が絶えないという飼い主さんは多いのではないでしょうか。隣の部屋から隠れていた猫が突然に飛びかかってきたり、椅子の下から噛み付いてきたり待ち伏せをされる事も少なくないでしょう。

猫と暮らしている人は足音も静かに歩くようになります。その抜き足差し足が猫にとっては嬉しい獲物に見えてしまうので、飼い主としては困ってしまいますよね。

4. 宅急便などの紐

紐を咥えている猫

宅配便の荷物に紐が付いているときも、猫にとっては格好の獲物でしょう。荷物をほどいているつもりが結び目が余計に固くなっている場合は、猫が近くで口に咥えている可能性があります。

「ダメよ〜」と言っても猫の目には紐しか入っていないでしょう。格好の狩りとして猫は遊びに没頭していることでしょう。ただし誤飲をしてしまう事があるので、飼い主が見ている前でしか遊ばせないようにしてくださいね。

まとめ

獲物を狙う猫

猫の狩りで困る!家の中でも油断できない獲物4選についてお伝えいたしました。猫が狩りをしている姿は猫の元気な証拠です。

ホッとする反面、野生から遠くなっている飼い主である人間にとっては、恐怖を感じてしまう事もあるでしょう。猫との暮らしは予想外のことが多く毎日驚かされることがいっぱいですね!

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