あなたは大丈夫?猫を不幸にする飼い主4パターン

あなたは大丈夫?猫を不幸にする飼い主4パターン

猫を飼ったら幸せに育てたいと思いますよね。しかし、猫が幸せとは感じられない飼い方になってしまっている可能性もあります。猫が不幸だと思ってしまう状況についてご紹介します。

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1.お世話できないほどの数の猫を飼う

たくさんの子猫に授乳中の母猫

猫はかわいいですが、体力的、時間的、経済的に猫のお世話をするのが大変だと感じることもあるでしょう。かわいいから、かわいそうだからと猫の数を増やしてしまうと、猫も飼い主さん自身も苦しい思いをしてしまうことがあります。

また、避妊去勢手術をしなかったために、猫が繁殖して数が増えてしまうこともあります。手術を受けさせることは、猫を増やさないだけではなく、病気の予防、性格が穏やかになる、発情期特有の行動を減らせるなど、猫にも飼い主さんにもメリットになることがあるので、動物病院に相談をしてみましょう。

2.猫を飼育できる環境を用意できない

キャットタワーで遊ぶ三匹の子猫

運動

犬のような散歩は必要のない猫ですが、運動ができる環境は必要です。キャットタワーやキャットウォーク、家具を階段状に並べるなど、上下に移動できるようにすると運動不足解消になります。

飼い主さんと遊ぶことは猫との関係を作るために欠かせません。一回15分を数回、猫と一緒に遊ぶ時間を作りましょう。

温度、湿度

夏に閉め切った部屋で過ごしていると、猫も熱中症になってしまいます。冷房やクールマットを使用して涼しく過ごせるようにしましょう。冬はあたたかい毛布や猫ベッド、湯たんぽを用意します。また、乾燥していると猫風邪にかかりやすくなるので、湿度にも注意が必要です。

3.毎日のお世話がきちんとできない

飼い主に食事を用意してもらう白黒の猫

食事を与える、トイレをきれいにするなど、毎日のお世話がおろそかになってしまうと、猫の体調不良のきっかけとなったり、それに気がつけず病気が進行してしまったりすることがあります。猫の体に合った食事を決まった時間に与え、新鮮な水を用意し、猫が好む清潔なトイレを用意しましょう。

4.ワクチンや定期検診などを受けない

病院で獣医師と話す飼い主に抱っこしてもらう猫

猫がかかる感染症には、ワクチンで予防できるものがあります。また、猫は体に不調があっても隠してしまうことがあるため定期的な検診を受けることが大切です。

まとめ

横になってカップルに可愛がられている猫

猫を飼ったら猫を幸せにしてあげたいと思いますよね。今回は猫が幸せに暮らせない状況をご紹介しました。

飼い猫の数が多すぎる、運動や室温など環境、毎日のお世話、健康に関することなど、猫が困っている状況になっていませんか?

猫に楽しく気持ちよく生活できるにはどうしたら良いのか考えたり、わからないことは動物病院や猫を飼ったことがある方などに相談をしたりしてみましょう。愛猫には毎日幸せだと思ってもらいたいですよね。

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