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6件の書き込み

  • 1:sato 女性 2017/05/18 17:20 [通報]

    私が飼っている猫は、まだ3歳なので認知症の心配はしていませんが、普段遊ばせるときは、猫じゃらしなどの追いかけるもの、おもちゃを物陰から見え隠れして取らせるようにするものなど、バリエーションを増やして脳を活性化するようにはしています。
    最近は、空き箱に小さな穴を数か所あけ、そこから猫じゃらしを出して、もぐら叩きのようにして遊ぶのも取り入れています。お金がかからず、簡単に作れるのでおすすめですよ。
    今は体の異変などはとくにありませんが、品質のよいフードを与えたり、体調がおかしいと感じたときは獣医さんに診てもらうなどして、若い猫でも油断せず健康管理をしています。
    また、認知症の症状は、他の疾患の症状と被っているものもあるようので、動物病院できちんと診察を受けるのが安心ですね。
  • 2:ガブリエル 女性 40代 2018/01/13 09:58 [通報]

    2年ほど前に、飼い猫を看取りました。15年生きて静かに天国に行ってしまいました。あの頃のことを思うと、本当に可哀想なことをしたと、後悔ばかりで、今でも変わらず悲しくなります。

    実際、猫を飼っていて思うのですが、「高齢だから」という理由で、猫の老いや認知症を読み取り、これをしっかり認識するのは非常に難しいと感じています。認知症の始まりも、猫の行動から正確に見えないこともあるのです。

    例えば、認知症の症状として「攻撃的になる」とありますが、もともと攻撃的な猫もやはりいます。そうなると、長く共に生活をしてきても、攻撃性の強弱から認知症を察してあげるのは困難なことで、「ああ、今日も不機嫌なんだ」という程度にしか認識できません。ましてや外見に目立った老化を見ることができず、食欲も変わらず、食餌の好みも変わらないとなると、大変、見極め難いのです。

    猫を飼っている方々が、わたしのように鈍感な飼い主でなければ良いのですが、結果的には、我が家の高齢猫から「認知症」的な行動を見てあげることができませんでした。飼い主の猫の「認知症」への意識が低ければ、本来的に必要と思われる対処さえすることもありません。

    記事の中にあるように、スキンシップにより老化を少しでも遅らせる方法があったのだと思います。しかしながら、わたしは我が家の猫の「老い」も「認知症」も感じ取れませんでした。そして、猫はある日を境に、あっと言う間に衰え、老衰で亡くなりました。

    飼い主が猫に対する適切な知識を持ち、そして猫の生活を日々、愛情深く感じ取ることができるようでなければ、とても猫の老化に対応できないと思っています。
    もちろん、飼い主として基本的な猫の「しつけ」などの知識も理解も非常に重要なことです。毎日の生活の中から学んでいくことも、沢山、あります。
    しかし、いつまでも子猫のような可愛らしい姿の延長に、確実に「老い」も「認知症」もあることも忘れてはいけないと思います。早ければ7~8歳で認知症が始まると記事の中にもありました。そのことを踏まえれば、猫の「いたずら」や「しつけ」への対応の他に、常に「認知症」への対応方法も同じような感覚で情報を集め、いつでも対処できるようにしておかなければならないと思います。

    猫の生育環境が整うのにともなって、「猫の老いや認知症」「高齢猫の生活」などに関する本や情報も増えてきました。
    「猫の老化なんて、まだまだ遠い先の話」とは思わず、飼い主の将来を思い描くのと同じように、猫の将来を大切に考えてあげるべきだと思います。十分に飼い猫の老化に対応できなかった、わたしの悲しみと反省を経て、飼い主の情報量が、最終的には猫の最期にも反映してしまうことを知っていただきたいと思いました。
  • 3:にゃコロ 女性 30代 2018/01/14 09:48 [通報]

    猫は生涯の最後まで、自分の力でおトイレへ行く強い動物だと、獣医さんに聞きました。
    事実、リンパ腫で先日虹の橋を渡った私の愛猫も、歩く力を振り絞って倒れながらもおトイレは、動けなくなるまで自力で頑張りました。
    見ていてとても切なかったですが、それだけ猫は強い精神力の持ち主なのだなとも感じました。
    その猫が、認知症になってしまう事で自力でのおトイレが出来なくなり、更に食生活、性格まで変貌してしまうのかと思うと、尚更切ないですね…。

    認知症の多くが老化を迎える事で起こる事だとは思いますが、出来る事なら避けたい症状です。認知症予防に出来る事は、率先してしてあげて、猫ちゃんの生涯をしっかりと見守ってあげたいと感じました。

    認知症対策にも使えると思いますが、私はリンパ腫の猫に、最後おむつを使いました。
    一般的に犬用で売っている物ですが、猫ちゃんにも使えます。
    ▼マナーウェア
    http://pet.unicharm.co.jp/manner-wear/

    飼い主さんの負担軽減の1案として、ご参考に!
  • 4:marron 女性 50代以上 2018/09/13 11:55 [通報]

    5年前に亡くなった飼い猫が認知症でした。20歳でした。
    ある日、ゼィゼィと言い出して、止まらなくなり、死んじゃうのかと思ったのですが、指に水を湿らせてなめさせる、を繰り返しいていたら落ち着いてきました。
    翌日病院に行って、脱水症状という事で点滴をしてもらいました。その辺から始まっていたと思います。
    認知症と気づいたのは、名前を呼んでも返事をしなくなったところからです。それまでは何度呼んでもその度に返事をしていたので、おかしいと思っていたら、ごはんも水も飲まない。失禁もする。自分の中で認知症だと思い、年齢的なものと感じたし、持病はまったくなかったので、病院には行かず、そのまま出来るだけ頑張ってみようと思いました。
    一人暮らしでしたので、脱水状態にならないように温度管理に気を付け少し涼しいくらいで春夏は過ごしました。水分とごはんは、1日2回、ドライフードをふやかして、膝にのせて、介助しながら食べてもらいました。食欲はありました。
    トイレは終日オムツを使う。狭いところに頭を突っ込み、後退出来ないというのが特徴のようで、毎日仕事帰りは、いろんな隙間を探してまわりました。これを一時期続けていたのは、ウロウロするよりも休める気がしたからで、必ずどこかに挟まっていました。狭すぎるところには入れないようにしたり、そのうち体力の事も考えて、隙間のない一部屋で過ごしてもらう、段ボールで囲ってみると状況によって対処していたと思います。当時の写真を見るといつも服を着せていました。思い返せば隙間から出すときに引っ張れるように着せていたと思います。
    日々疲れるようで、私が家に居る間は、ほぼ抱っこをしていました。抱っこすると安心して眠っていたので。
    そうやって1年を過ぎた頃のある日、突然くるくる回りだして、そのあとはぐったりと。
    前日までは、食欲もありましたので、老衰で天寿を全うしてくれたのだと思い、これでゆっくり出来るね・・・と送り出すことが出来ました。
  • 5:みなちゃん 女性 40代 2018/12/22 21:07 [通報]

    実家の猫ちゃんが、認知症になりお世話が大変でしたが、獣医師の手助けもありなんとか乗り越えました!
    最初は、おしっこを失敗することが多くなり問題行動もみられました。心配になって獣医師に相談しましたら、簡単な検査があり、認知症だということがわかりました。薬物療法が始まりまして、1年後には落ち着きだして、問題行動も少なくなりました。
    可愛いかった性格は、少し神経質な猫ちゃんに変わってしまいましたが、最後まで健康で賢い猫ちゃんでした。
    最期は、病気で亡くなりましたが12歳までよく頑張ってくれました。
  • 6:匿名 女性 50代以上 2019/01/26 15:55 [通報]

    最近うちの猫の様子が変です。年は9歳。食事の途中、終わった後苦しそうな声を出します。喉に何か詰まって苦しそうな感じです、食事も柔らかいのあげたりしていますがあまり食べません。飼い方は家で飼い玉には散歩したりします。前よりは家に居つかなくなり何かに脅えているようです。なぜでしょうか
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