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1件の書き込み

  • 1:かまんべーる 女性 20代 2018/01/03 08:14 [通報]

    わんちゃん(主に小型犬に多い)がなりやすい病院のひとつに膝蓋骨脱臼がありますが、猫ちゃんもかかる病気ですよね。比較的動きが軽やかで上下運動などもすいすい〜とこなす猫ちゃんですから、あまり膝蓋骨脱臼になるイメージはなかったのですが、先天的なものや外傷性だと猫ちゃんでもなる可能性がありますよね。
    わんちゃんにくらべると猫ちゃんの膝蓋骨脱臼ははるかに少ないですよね、抱っこをしようとした際に痛がったりすることもあります。
    症状はグレート1からグレート4に分かれますが、獣医師により判断基準が違うのか、我が家のこはグレード2.3ですね、と言われることもあればグレード1.2かななんて言われるときもありました。グレード2でも痛みが出たり飼い主が希望しない場合は、特に様子を見ながら生活することも出来ますし手術するこは少ないようです。
    手術費用は病院により様々で、平均10-20万円ですが膝蓋骨脱臼などの手術を主にしている病院の人気の先生だと5.60万円かかる事もあるそうです。
    最近では、再生医療という幹細胞をつかった治療法もあるので、グレードによりますが手術以外の選択肢も出てきたように思います。

    膝蓋骨脱臼予防には、肥満や滑りやすい床など足や膝に負担がかかる行為は控えた方が良いです。

    猫ちゃんにはなりづらいイメージのある膝蓋骨脱臼ですが、足に痛みがありそうだったり違和感がありそうなら悪化する前に病院がおすすめです。
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