愛猫の仕草でわかる「飼い主の愛され度」をチェックしよう!

愛猫の仕草でわかる「飼い主の愛され度」をチェックしよう!

猫は様々な形で、飼い主への愛情を表現してくれています。言葉でコミュニケーションできない分、それは仕草に現れることも。そして猫の仕草によって、飼い主がどれだけ愛されているか、ある程度推測することができます。以下の13のチェック項目で、チェックして行きましょう!

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猫からどれだけ愛されてる?

人の手に甘える猫

猫の仕草から、どれだけ愛されているのかチェックしてみましょう!

チェック1. 側にいる

猫にしがみつく少女

気がつくと猫が、側にいることはありますか?猫は好きな人や、母親のように慕っている人の側にいることが多いです。もちろん、飼い主にくっついてくる場合もありますが、さりげなく側にいるのも、愛情表現。猫の性格によって、距離が異なります。

甘えん坊の猫はできるだけ飼い主の側にいるでしょうし、自立している猫やあまりベタベタするのが好きではない猫の場合は、少し離れた場所にいることでしょう。

チェック2. 猫の方から近づいてくる

上目遣いの猫

猫の方から近づいてくると言うことは、それだけ飼い主を信用している証拠。猫が嫌いな人や警戒している人には、まず自ら近づくことはないでしょう。

名前を呼んだり、目が合った時に猫の方から近づいてきたら、愛されていると思って間違いありません。大切にしてあげてください。

チェック3. 甘えてくる

こちらを見る猫

猫が甘えてくるのも、愛されているからです。大好きな飼い主に可愛がって欲しいのでしょう。猫が気分屋なのは言うまでもありませんが、甘えてきた時はイチャイチャするチャンスです。飼い主が猫とイチャイチャしたいと思っても、その時は猫が気分ではないことも多いですので。思う存分、猫とのラブラブタイムを楽しみましょう。

チェック4. お腹を見せる

お腹を見せて眠る猫

急所であるお腹を見せると言うことは、信頼している飼い主の前でしかできません。もしお腹を攻撃されたら、命に関わるからです。ですから、猫がお腹を見せてきたら、愛されていると思って良いでしょう。

ただ、お腹を見せたからと言って、お腹を撫でて欲しいワケではないようです。お腹を撫でられるのを嫌がる猫も多いので、普段通り頭や頰などを撫でてあげてください。

チェック5. ゴロゴロ言う

顎の下をなでられる猫

猫は嬉しい時や満足している時に、ゴロゴロ喉を鳴らすと言われています。飼い主が撫でている時や、近づいた時など、ゴロゴロ言っていますか?

ゴロゴロ言って満足げな顔をしていたら、それは飼い主を愛している証拠でしょう。逆に嫌がっていれば、その場を去るなど分かりやすい表現をしてくれます。猫の様子を見て、今どのような心境なのかを見極めましょう。

チェック6. 一緒に寝る

女性と寝る猫

飼い主と一緒に寝るのも、愛しているのサインです。警戒している人だったら、寝ている間に何をされるか分かりませんので、近くでは寝ません。

飼い主が寝ていると、側や上に乗って寝る場合は、飼い主のことが大好きなのでしょう。母猫や兄弟のように思っているのかもしれません。いずれにせよ、心を許していることに間違いありません。

チェック7. ふみふみする

ふみふみする子猫

前足を交互にグーパーして、毛布などの柔らかいものを揉むのは、甘えているときの仕草です。母乳を飲んでいる時の気分を思い出している、と言われています。

飼い主に向かってふみふみする場合、かなり甘えていると思って良いでしょう。猫が全てをさらけ出して甘えられる程、飼い主を愛しているのだと考えられます。ふみふみしている様子を、優しく見守ってあげましょう。

チェック8. 爪とぎする

片手を上げる猫

飼い主で爪とぎする時、それはいくつか理由があります。甘えている時、おねだりの時、単に爪とぎ代わりにしている時、マーキングの意味も。

可愛いですが爪が刺さると危険なので、なるべく別のものに爪とぎしてくれるように、誘導しましょう。

チェック9. しっぽがピンと立つ

しっぽを立てる猫

飼い主のことを目にした時、しっぽがピンと立つのは、愛情の証です。猫は体の様々な部分で感情を表現していますが、しっぽは良く感情が現れる部分です。

猫が飼い主の方へ近づいてくる時、しっぽはどうなっていますか?ぜひチェックしてみてください。

チェック10. ペロペロしてくれる

下を出す猫

猫は毛づくろいをして体をキレイに保っていますが、仲間だと認めていると、人に対してもペロペロしてキレイにしてくれます。

飼い主をペロペロする場合、親愛の情があるのでしょう。猫の気持ちはとても嬉しいのですが、猫の舌はザラザラで、舐められると結構痛いので、ほどほどのところで遠慮しましょう。気持ちだけありがたく、頂いておくと良いですね。

チェック11. 観察される

二匹の猫

猫は興味があるものをじ~っと観察します。これは、人も同じかもしれません。何か視線を感じると思ったら、猫が凝視してた…そんなご経験、ありませんか?

猫に観察されるのは、獲物だと思って狙われているのではありませんので、ご安心を。飼い主のことが大好きで興味があるから、観察しているのです。

チェック12. 目が合うと瞬きする

目をつぶる猫

猫と目が合った時、ゆっくり瞬きしてくれるのは、「敵意はありません。」「好き。」などの意味があると言います。猫の世界では、目を合わせること=喧嘩を売っていることだからです。

試しに猫と、目を合わせて見てください。瞬きしてくれたら、愛されています。逆に飼い主の方から瞬きをして、猫に愛情を伝えるのも良いですね。猫流にコミュニケーションができるので、オススメです。

チェック13. お出迎え

ドアの前の子猫

飼い主が帰宅した時、玄関までお出迎えしてくれるのも、愛情の印です。飼い主の帰ってくる音が聞こえて、嬉しくて思わず出迎えてしまうのでしょう。

ただ猫が出迎えるのは必ずしも、飼い主が大好きだからではない場合も。誰が入ってきたのか確認する為や、お腹が空いたのでおねだりの為、という場合もあります。

でも、疲れて帰宅した時、可愛い猫が玄関で待っていてくれたら、単純に嬉しいですね。それはそれで、素直に喜んで良いのではないでしょうか?

まとめ

こまち

当てはまるチェック項目は、いくつありましたか?多ければ多いほど、猫に愛されている証拠です。ただ、猫の性格などによっては、飼い主をこよなく愛していても、上記の項目に挙げた仕草を、行わない場合もあります。あくまでも目安として、使ってくださいね。

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