あなたはどう?愛猫と過ごす日常でありがちな8つのミス

あなたはどう?愛猫と過ごす日常でありがちな8つのミス

猫を飼うと規則正しい生活になったり、めんどくさがり屋な一面が正されてしまうようです。それもこれも猫のおかげなのかも知れませんね。猫がいる家では、色んな事や物に注意しているつもりでも、たまにはミスが起きるものです。今回は、愛猫と過ごす日常で、私が経験してきたミスを紹介したいと思います。

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愛猫がいるのについやってしまうミス

ドアから出る猫

1 食べ物の出しっぱなし

たまにやってしまうのは、買ってきた食べ物を置きっぱなしにしてしまうことです。他の物を袋から出して片付けている隙に、猫に気づかれて取られそうになったり、途中で違う用事をしている間に物色されてしまうなどがあります。

少しくらい大丈夫とか、後でいいかなどの考えは、猫には通じないのです。猫に気づかれてしまう前に、いち早く片付けるのが何よりも間違いないのでしょう。

2 物を片付けていない

猫が興味を持つのは、食べ物だけではありませんよね。家の中にある何かしらの物に興味をもつ可能性があるのです。

猫が好きそうな物は、あらかじめ片付けているのですが、不意に興味をもつことだってあります。「これは出していても問題ないだろう」と思う物に、ある日突然手を出している事はよくある話ではないでしょうか?

きっと猫が退屈に思ったり、ムシャクシャしてやってしまう事もあるのでしょう。飼い主さんとのスキンシップ不足や、運動不足などを解消してあげるのもイタズラを未然に防ぐのかも知れません。

3 扉の閉め忘れ

猫が外に出ないように、そして立ち入り禁止場所に行かないように心がけていますが、たまに不注意になってしまうことがあります。

インターホンが鳴ると、猫を確認しないままドアを開けてしまい、後ろから猫が近づいてきて「ハッ!」とした事もあります。

また、猫が自力で扉を開けてしまうので、突っ張り棒で固定しているのですが、それを忘れてしまう事もあります。その時は、たまたま猫が睡眠中で助かりましたが、ひとつのミスが大きな被害に繋がると思うと、気が引き締まる思いです。

4 エアコンを設定し忘れる

外出する時に、エアコンを切ってしまって外出した事があります。急いでいたりすると、猫の事まで頭がまわらなくなってしまうミスを犯してしまいます。この時はさすがに、途中で家に引き返してエアコンを設定しなおしました。

ご家庭によっては、猫が快適に過ごせる環境を整えていることでしょう。外出する際は、猫が安心してお留守番できるように注意しないといけませんね。

5 ご飯を切らす

ついうっかりして、猫のご飯を切らしたことありませんか?

忙しくて買い忘れていたり、あるものだと思い込んでいたり、と言い訳もしたい所ですが、直ぐに買いに走るしかありません。私もいざご飯の時間になり、ご飯を買い忘れていた経験があります。

猫の「まだぁ?」と言う待ち遠しい顔を横目に、走って買い出しにいき「大変お待たせ致しました!」と言った事もありました。

6 大きな音を立ててしまう

猫がいると、大きな音には気をつけているものです。静かに行動するようにしたり、大声を出さないようにして過ごしますよね。

それでも、物を取ろうとして落としたり、上から物が落ちてきたり…突然のインターホンの音や、躓いてぶつかった時の音など、不意に大きな音はどうしても立ててしまいます。悪気がなくても音が出てしまうのは仕方ないことなのでしょうが、注意できる範囲は注意して行きたいですね。

7 勘違いさせてしまう音

猫を勘違いさせる音ってありますよね?袋を開ける音や、缶を開ける音に猫はつい反応してしまいます。食べ物がある音と期待してしまうようです。

食べ物と一切関係ないものが、猫の期待を膨らませる音を立ててしまい勘違いの原因を作ってしまうのです。これは仕方ないと言えるのでしょう。

そこで申し訳ないからと猫におやつをあげてしまうと、これからも期待の音になってしまいます。「残念でした」と無視するのが、次回から期待させないために最善の方法でしょう。

8 猫がいることに気づかない

多頭飼いあるあるかも知れません。我が家の猫は、部屋の色んな場所で寝ている事が多く、寝場所も日々変動します。あそこで寝ていると思い込んでしまい、うっかり扉を閉めてしまうこともあります。

我が家では寝る時は、みんなが揃ってひとつの部屋で寝るようにしているのですが、そこで「あれ?○○がいない?」と探しに行く事があったりします。扉の前で「忘れてるにゃ!」と待っていた事もあります。うっかりで忘れられたら悲しいですよね。気をつけます!

まとめ

不満げな猫

愛猫と過ごす日常でありがちなミスをいくつか紹介しました。

あなたはどんなミスをしてしまうでしょうか?飼い主のミスが、猫からすると呆れられてしまうのでしょう。「どんくさいにゃー」と思われているのかも知れませんね。

今回、私の経験から紹介してみましたが、改めて反省しました。小さなミスが大きな事件や事故になり兼ねませんからね。ミスをしても、すぐに気づいて対処できれば大事にならずにすみます。まずは、落ち着いて行動できるように心がけたいですね。