猫は落ち込んでいる人が分かる?猫が泣いている人を慰めてくれる7つの理由

猫は落ち込んでいる人が分かる?猫が泣いている人を慰めてくれる7つの理由

嫌なことや辛いことがあって、暗い部屋でボ〜ッとしていたら、猫が来て慰めてくれた…そんなこと、ありませんか?もしかして猫は、精神的に落ち込んでいる人が、分かるのでしょうか?猫が慰めてくれるのは、なぜなのでしょう?

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猫はどうして慰めてくれるの?

猫はなぜ、落ち込んでいる人を慰めようとしてくれるのでしょうか?

1.異変を感じている

首を傾げる茶猫

いつもと違う雰囲気の飼い主さんを見て、「どうしたにゃん?なんかおかしいにゃん。」と異変を感じているのでしょう。それで、飼い主さんの側に寄るなどして、様子を確かめています。

「にゃんかいつもと違うけど、匂いは飼い主だ。でも空気が違うにゃ」など、分析しているのかもしれません。その様子を見て、飼い主さんが「猫が慰めてくれている」と感じる可能性はあります。

2.お腹が空いた

舌を出す猫

ただ単に、お腹が空いたなどの要求があり、うずくまる飼い主さんに近づいている様子が、慰めてくれているように感じる場合も。落ち込んだ飼い主さんは、猫のお世話が多少、疎かになる事があるでしょう。

猫としては要求が中々叶えられないので、いつまでも飼い主さんの側にいて、「いつご飯くれるのかにゃ?」と待っているのかもしれません。

3.涙が気になる…

ティッシュを噛む猫

飼い主さんが流す涙が、気になっている可能性もあります。猫は流れている水を好むことがあるので、「あ!にゃんか、流れてる!」と思っているのかも。

蛇口から流れる水を好む猫がいますが、もしかしたらその感覚で、落ち込む飼い主さんが流す涙を、眺めているとは考えられないでしょうか?

4.本当に慰めている…らしい

片手をあげる子猫

ここまで、猫が慰めているのは、実は飼い主さんがそう思っているダケ、的な解説をしてきましたが、本当に慰めているとしか思えないケースもあります。

あるお宅では、隣人の猫が度々遊びに来ていたのだとか。そのお宅にも猫がいて、お互いの姿を眺めるのが、好きだったとか。ですがある日、そのお宅の猫が残念ながら亡くなってしまいます。

悲しみにくれる、飼い主さん…。すると、今まで遊びに来ていた隣人の猫が、今まで以上にしょっちゅう、遊びに来るようになったのだとか。まるで、悲しんでいる飼い主さんを、慰めるかのように。もしかすると、亡くなった猫に、「後は頼んだ。」とでも言われていたのかもしれません。

ですから、飼い主さんの勘違いではなく、本当に猫が慰めている、と言うのが可能性としてあります。猫を飼っている人はやはり、「絶対慰めてくれてる!」と思うことが、あるのではないでしょうか?

5.いつもと違うのがヤダ

悲しそうな子猫

猫は環境の変化に敏感です。いつもは元気でたくさん構ってくれる、お世話をしてくれる飼い主さんが落ち込んで、動かないのも猫にとっては環境が変化したことになるので、それが嫌だと思っている場合も。

違和感を覚えていて、いつもの飼い主さんに戻って欲しいとアピールしている仕草が、まるで慰めてくれている風に、見えているのかもしれません。

6.側にいるとあったかいから

女性に抱っこされる子猫

落ち込んでいたら猫が、ずっと側に寄り添ってくれた。そんな心温まる話は、チラホラ聞きます。でももしかすると、猫は「飼い主さんにくっついてると、あったかいにゃ」と思っているダケだったりして…それでも、飼い主さんからすると猫の温もりに慰められるので、問題なしですね!

7.狙われているかも?

狙いを定める猫

弱っている飼い主さんを見て、「しめしめ、今飛びかかるチャンスにゃん」と狙っている可能性も考えられます。お~こわ。十分、お気をつけください。

まとめ

もか

本当に猫が慰めてくれているのかどうかは、猫にしか分かりません。ただ飼い主さんが慰めてくれていると感じるだけで、猫は「そんなことしてないにゃん。」と思っているかもしれません。

ですが、猫を飼っている人は、本当に慰めてくれている、と感じることが多いようです。猫の行動をどう取るかは、飼い主さん次第です。それで気分が良くなるなら、真実はあまり重要ではないのかもですね!