猫ががっかりする7つの飼い主の行動

猫ががっかりする7つの飼い主の行動

猫だって人と同じ生き物です。楽しい時もあれば辛い時、がっかりする時だってあるでしょう。それも、飼い主の行動に。どんな時に猫は飼い主の行動を見てがっかりしてしまうのか、知っておいて損はないですよ!しっかりと、チェックしましょう。

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ガクッ!猫がっかりな飼い主の行動とは?

手の上に顎を乗せてこちらを見ている猫

猫はどんな飼い主の行動に、がっかりしてしまうでしょうか?

1.お気に入りの撤去

ショックを受けて茫然としている猫

「なくなってるにゃ…」がっかりする猫。なんと、お気に入りだったダンボールを、飼い主が撤去してしまったようなのです。「あの箱、お気に入りだったのに…」そんな猫の嘆きが、聞こえてきます。

ダンボールなど猫が好きそうなものは、撤去する前に猫が使っていないかどうかを良く確認しておきましょう。安易に撤去してしまうと、がっかりさせてしまうことになるかもしれません。

夏用・冬用のベッドも、季節が変わったからとすぐに撤去してしまうと「使いたかったのに!」と非難を浴びることになりかねません。猫が完全に使わなくなってから撤去しましょう。

2.遊んでくれにゃい…

落ち込んでうつむいている猫

遊びたがりの猫は、飼い主がいつ遊んでくれるのか、そればかりを考えています。飼い主が席を立ったその瞬間「待ってました!」とばかりに猫も立ち上がりますが、そのまま飼い主はトイレへ直行!「にゃんだ…」遊んでくれない飼い主に、もうがっかりです。

飼い主が忙しい時は仕方ありませんし、いつもいつも猫の言いなりになっていると、それもそれで良くありません。ですが全く遊んであげないのも良いとは言えませんので、1日5分、10分でもいいので、遊んであげてください。

3.無反応

無表情でこちらを見据えている猫

猫は飼い主の気を引こうと、様々な手段を使ってきます。飼い主が使っているパソコンのキーボードに寝転んでみたり、目の前でお腹を見せてゴロンとしてみたり…可愛い猫の必死のアピールなのに、飼い主が無反応だとがっかりです。

猫のしたことに反応するのも、コミュニケーションの1つ。わざと大げさにやる必要はありませんが、それなりに反応してあげると喜んでくれるでしょう。

4.ご飯を出し忘れる

空のエサ皿を悲しそうな顔で見ている子猫

忙しさにかまけて、猫のご飯を出し忘れていませんか?さっきから異様に猫の視線を感じる…そんな時はお腹が空いて、ご飯待ちしているのかも!

猫はかなり正確な体内時計を持っているので、いつもの時間にご飯が貰えないと「忘れてる?いつ気がついてくれるのかにゃ…」と、がっがりした気持ちを抱えながら、じっと待っていることでしょう。

5.パッケージを開ける

台所で舌なめずりしている猫

パッケージを開けて、なんで猫ががっかりするのか?と思いますよね。普段パウチなどを食べている猫は、パッケージを開ける音の後に、美味しいご飯が出てくる、と学んでいます。なのでパウチを開けるような音がすると、その瞬間にすっ飛んでくるんです。

でも、その開けたパッケージが猫用ご飯のものでないと、そりゃもうがっかりです。「にゃんだ…」と、肩を落としながら去っていく姿が目に浮かびます。

6.他の猫を可愛がる

影からこっそりこちらを見ている猫

他の猫を可愛がっていると、がっかりしてしまう場合も。嫉妬することもあるようです。猫の性格によって、じ~っとその様子を見つめている猫や、どけ!とばかりに割り込んでくる猫も。

1匹の猫だけひいきすると、他の猫がストレスを感じて体調を崩してしまうこともありますので、猫は平等に可愛がるようにしてください。

7.お世話をきちんとしてくれない

アレルギーで猫の世話ができない女性

猫と一緒に暮らすには、お世話をする必要があります。ご飯、トイレ、体のケアなど、その項目は多岐に渡ります。そして猫は、お世話してくれる人のことをじっと観察し、1番尽くしてくれる人に懐く傾向があります。

それなのに飼い主が全くお世話してくれないとしたらどうでしょう。またはケアの頻度が減って「最近あんまりお世話してくれないにゃ」と気づいてしまったら?がっかりして信用を失ってしまいますよね。

猫を飼う以上は最期まできちんとお世話することを決めて、覚悟しましょう。

まとめ

がっかりして顔を隠す猫

できることなら、ずっと楽しい気分で過ごさせてあげられるよう、猫ががっかりしてしまうことは、避けるようにしましょう。特に、お世話をしないのは猫の命にも関わってきますので、外せないポイントです。猫と一緒に楽しい暮らし、送って行きましょう!

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