猫がお風呂についてくる9つの心理

猫がお風呂についてくる9つの心理

飼い主の行動を全て監視したい猫は、お風呂にまでついてきます。お風呂についてくるのは、もちろん飼い主さんが好きだからなのでしょう。猫がお風呂にまでついてくるのはなぜなのでしょう?猫の気持ちを見ていきましょう!

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1 猫は飼い主が見えないと不安

シャワーキャップを被った猫

常に飼い主さんが見える場所や、飼い主さんの至近距離にいないと、不安になる猫がいます。そう言った猫は、よく飼い主さんを見て安心しているので、飼い主さんが見えなくなると、急に不安になり追いかけてくるのでしょう。

2 猫は飼い主と一緒にいたい

身を乗り出してこちらを見る猫

猫は飼い主さんと離れるのが辛いようです。飼い主さんと一緒にいるのが幸せなのでしょう。飼い主さんと一緒に過ごす時間が少ない猫は、お風呂の時間も離れたくない気持ちになってしまうようです。

3 猫は飼い主に注目されたい

ヒメちゃん

猫がお風呂場までついてくるのは、注目してほしい気持ちもあるようです。なにか寂しい気持ちになるようなことがあったのかもしれません。お風呂場について行けば、自分を見てもらえるチャンスと思っているようです。他の猫がついてくると怒ってしまう場合もありますが、これは「邪魔するな」と言う気持ちの表れなのでしょう。

4 猫は飼い主に甘えたい

バスタブに浸かる人の足と見つめる猫

猫がお風呂についてくるのは、飼い主さんに構ってほしいからという理由が多いようです。あまり構ってもらうことができない猫が、タイミングを見計らっていたのです。飼い主さんが湯船に入っている間は、甘えやすいと分かっているのでしょう。確かに湯船にいる間は、飼い主さんもぼーっとしていることが多いですよね。

5 お風呂場は楽しいところなの?

ポンちゃん

「飼い主さんがお風呂で、何か楽しいことをしているのではないか?」と思っているのかも知れません。猫が、お風呂場がどんな場所で何をするかわかっていないと、興味を持ってしまうことも。「楽しいことなら参加したい!」と言う気持ちなのでしょうね。

6 猫が水を飲みたい、触りたい

蛇口から水を飲む猫

お風呂場が好きな猫はたくさんいるようです。飼い主さんがお風呂に入るときに、水を飲む習慣がある猫や、水遊びをするのが好きな猫がいるようです。普段ひとりではお風呂に入ることがない猫も、飼い主さんがいれば楽しいと思えるのでしょう。

7 猫が飼い主を見守りたい

くーちゃん

飼い主さんの見守り隊として、お風呂について来ている場合も。飼い主さんがお風呂から出てくるのをじっと待ち構えていたり、お風呂の様子を覗いたりします。猫だから許されますが、ストーカーまがいな行動をとります。それも、猫が飼い主さんを心配する親心があるからなのでしょう。

8 猫が一人に不安を感じた

ロイズ

飼い主さんが留守中に、何か怖い出来事があったのかも知れません。大きな音がするなど、恐怖を感じてしまうことがあり、一人でいたくない気持ちなのでしょう。お風呂に行ってしまう飼い主さんに、「一人にしないで」と言う気持ちの表れからついてくることもあるようです。

9 遊び足りないと猫が感じている

バスタブの端に乗って遊ぶ猫

猫と遊んだ後にお風呂に入ろうとすると、猫もとことこついてきます。どうやらまだ遊びたかったようです。「もう終わりなの?」「もっと遊んでよ」と言う気持ちから、催促しについて来るんですね。お風呂場におもちゃを持ってきて、目に付くように遊ぶ猫もいるそうですよ。

まとめ

バスタブに浸かった女性と見守る猫

お風呂についてくる猫の心理について紹介しました。一番多い理由は、構ってほしい気持ちがある場合のようですね。飼い主さんとのスキンシップ不足があったり、飼い主さんに執着心があったりするあまりに、不安が強くなってしまうのでしょう。少しでも離れてしまうと、不安になってしまう性質になっているようです。猫を不安がらせるのは、飼い主さんの愛情が足りすぎているとも言えます。愛情不足はストレスになりますが、逆に甘やかしすぎても距離をうまくとれなくなってしまいます。愛情のかけ方が多すぎても少なすぎても、猫のストレスになる要因になってしまうのです。お風呂についてくる猫の心理状況によっては、飼い主さんの接し方を見直す必要があるのかも知れませんね。