思い出を可愛く残そう♡猫を「SNOW」で撮る時の7つのコツ

思い出を可愛く残そう♡猫を「SNOW」で撮る時の7つのコツ

若い方を中心に人気があるアプリ、SNOWですが、実は猫の写真も、撮ることができるのです。可愛い猫をSNOWで撮影すれば、更にその可愛さがアップすることでしょう。ただ、猫を撮る場合はコツがいることがあります。猫をSNOWで可愛く撮るコツ、チェックしましょう。

1216view

猫をSNOWで撮るときのコツとは?

スマートフォンとこちらを見上げる猫

猫SNOWで撮影する際、以下の点に気をつけるとうまく撮影できるようです。

1.ペットの毛色に合わせる

ベッドの上でくつろぐ黒猫

明るい毛色ならば、SNOWで問題なく撮影できる場合がほとんどですが、暗い毛色、黒っぽい毛色の場合は輪郭がぼやけてしまい、SNOWが認識してくれない可能性があります。

そんなときは、明るい場所や照明を使ってみましょう。自然光が最適ですが、夜は猫がハッキリと映る照明の下で撮影しましょう。

猫の輪郭がはっきりすれば、SNOWの認識機能がしっかりと働き、うまく撮影できる確率が高くなります。

2.長毛の猫は正面から

片手を出してくつろぐ長毛猫

長毛の猫になると目や口などのパーツが認識されづらく、うまく撮影できない場合が。しっかりとパーツが見えるように毛を避けてあげましょう。

また正面から撮影すると、認識されやすくなる場合も。猫の顔の各パーツをはっきりとさせるよう、いろいろと工夫してみてください。

3.動いていないときに

ソファーに寝転んでこちらを見る猫

猫に限らずですが、動いているものをSNOWで撮影するのは困難です。なるべく猫が動かないシーンを狙うようにすると、うまく撮影できるでしょう。

ですから、猫が遊んで動き回っているときよりも、リラックスタイムなどでじっとしているときがオススメです。窓の外を眺めてじっとしているときなど、シャッターチャンスを狙ってみましょう!

どちらかと言うと、おとなしい猫の方が撮影しやすいかもしれませんね。

4.背景に注意する

草むらにいる茶トラ猫

猫と背景の境目がハッキリしていないと、SNOWが認識してくれない可能性があります。なるべくクッキリと猫が浮き上がるような背景で撮影しましょう。

茶色い猫が同化してしまう茶色いソファや毛布は、背景には向いていないと言うことです。また、ごちゃごちゃした背景も猫が認識されづらいです。

スッキリとしていて猫の毛色が同化しない、そんな背景が最適です。柄のない壁を背景にすると、撮影しやすいのではないでしょうか?

5.顔のパーツをはっきりさせる

寝転びながらこちらを見る子猫

SNOWは顔のパーツ、目、鼻、口を認識しますので、それらがハッキリと映るように意識してみてください。

そのためにはなるべく猫の顔を正面から捉えるとSNOWが反応しやすいです。おもちゃやおやつなどで気を引きながら、撮影してみると○です。

6.根気よく撮影する

首を傾げて座る猫

被写体が気まぐれな猫なので、一発でうまく撮影できるかと言えば、その期待は裏切られることが多いでしょう。初めからうまく行くと思わずに、何度か根気よく試すことも大切です。

諦めずに続けていけば、そのうちベストショットが撮れることでしょう。きっと努力は無駄になりません。根気良く猫と向き合って可愛く撮ってあげましょう!

7.アプリを再起動する

スマートフォン越しの猫

うまく猫の顔を認識しない場合、アプリを再起動させるのも有効です。また、どうしても撮影できない場合は、アップデートがないか確認してみましょう。新しいバージョンで問題が解決され、撮影できる可能性もあります。

まとめ

スマートフォンを持って猫を撫でる人の手

愛らしい猫の顔をSNOWで盛れば、また新しい世界が広がります。キュート系はもちろん、オモシロ系や動画もあります。猫仲間でお互いに見せ合っても楽しいですね!

しかし、SNOWで撮影している時に猫がストレスを感じているようであれば無理に撮影をしないようにしましょう。

可愛い猫の写真の幅が広がるSNOW。ぜひ有効活用したいものです。