猫が死んだ後に向かう場所とは?5つの言い伝え

猫が死んだ後に向かう場所とは?5つの言い伝え

悲しい猫との別れ。なるべくなら避けたいですが、現実は厳しく、必ず訪れてしまう事実です。ちょっと気になるのが、猫が死ぬとどこへ行くのか?ということです。それについては様々な言い伝えがあります。チェックしていきましょう。

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猫は死んだらドコへ行く?

草原の猫と子ども

猫が死ぬと、ドコに向かうのでしょうか?

1.飼い主さんの元にいる

飼い主と白黒の猫

実は死んだ後、飼い主さんを心配して側を離れなかったり、死んだことに気がついてなくて飼い主さんの元にいることがあるようです。

死んだ後も鳴き声や爪をとぐ音などが聞こえる場合もありますし、毛の感触がしたり、おもちゃを引っ張られることがあったりするのだとか。

他にも匂いがする、水を舐める波紋が出るなど、まるでそこに猫がいるような不思議な現象が起きる時は、本当にいることも多いそう。

死んだ猫の気配を感じたら、いつも通りに可愛がってあげましょう。

2.虹の橋で飼い主を待つ

真っ青な空でお外にいる猫

良く信じられているのが、「虹の橋」の話です。猫は死後、虹の橋と呼ばれる、天国の手前にある場所に行くと言うのです。

そこでは猫は健康と若さを取り戻し、苦痛が一切ない空間で幸せに暮らします。そこで飼い主さんが来るのを待っているのです。

飼い主さんが亡くなった後に虹の橋を訪れると猫と再会し、一緒に虹の橋を渡っていくと言う内容の詩が1980年〜1992年の間に作られました。作者は不明です。この詩が世界中に広まり、猫を失った飼い主さんの心を癒し続けています。

虹の橋が本当にあるかどうかは定かではありませんが、猫が死後幸せに暮らしている、と思うだけでも苦しさが和らぎますね。

実際、この虹の橋の話で癒され、ペットロスから立ち直れる飼い主さんも多いそうです。

もしかしたらまた、猫に会える可能性も、あるのですから。

3.天国

赤い実と子猫

天国などの、この世ではないところに行く、という話もあります。猫自身が自分が死んだことに気がつき、次の世界に行くのです。

この時、飼い主さんが悲しんでいると慌ててしまって、安心して旅立てない場合があるのだとか。

猫が死んでしまうのはとても悲しいことではあるのですが、悲しんでいると、いつまでも猫は次の世界に行けないようです。

猫と過ごした幸せな時間は永遠に消えませんし、魂のつながりも消えないと言います。ですから猫には感謝の気持ちを伝え、愛情たっぷりに送り出してあげる事が大切です。

4.生まれ変わる

子犬と子猫

猫が死ぬと、生まれ変わると言う話もあります。ただ、猫が猫に生まれ変わる確率は意外にも低く、犬やハムスターなど、人間との関わりが深い動物に生まれ変わることが多いのだとか。

ですから、いきなりサバンナにいるゾウなどに生まれ変わることはほぼないそうです。猫に限らず動物の場合、生まれ変わるまでの期間は1年ほどで、早い場合だと数週間という説も。

もしかしたら、世界のどこかで、あなたの猫の生まれ変わりが誕生しているかもしれません。生まれ変わった猫に会えたら、すごいですね!

5.別の猫になって戻ってくる

二匹の子猫

あくまでも言い伝えですが、別の猫になって戻ってくる、という説もあります。猫は古来、9つの命があるという言い伝えがあり、死んでも毛皮を着替えて戻ってくるというのです。

猫を失った飼い主さんからしたら、これが本当だったらどんなに良いか、と思うのではないでしょうか?

まとめ

お墓

猫との別れは悲しいですが、肉体は滅んでも魂は滅びないようです。意外にも死後も飼い主さんの側にいる場合が多いようですから、猫の気配を感じたときには、今まで通りに接してあげる事ができます。

悲しみ過ぎてしまうのは、猫の為にならないようです。猫が心おきなく旅立てるよう、感謝の気持ちを持って送り出してあげましょう。

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