猫がつい鳴き声をあげちゃう8つの瞬間

猫がつい鳴き声をあげちゃう8つの瞬間

猫はあまり鳴かない事が多いです。鳴く時は用事がある時くらいで大人しいのが特徴的です。猫は鳴くつもりがなくても、ついつい声にでてしまう事があるようです。無意識にでる猫の声を紹介してみましょう。

1 猫があくびしたとき

あくびをする猫の横顔

猫があくびをした瞬間に、「んあっ」と言う声がでてしまいます。

猫のあくびしたときのお口は、結構開いています。あくびとともに、ふいに出てしまう声があります。

2 猫が狙った獲物をとりたい時

獲物を狙っている猫

猫は常にハンター精神があるのです。どうしても捕まえたいと言う気持ちになります。

狙った獲物がなかなか捕れないと、「くそっ!」「悔しい!」「必ず獲るぞ!」と舌打ちするような声をだします。

3 猫が我慢して待っているとき

待っている猫

意外に猫は我慢強いのです。要求があるけど、飼い主さんが動いてくれるのをじっと待っているのです。

ご飯のとき、遊びのときを我慢して待ちます。あまりにも遅いときや、いつまで経っても動こうとしない飼い主に「まだ?」「早くしてよ!」と催促してしまうこともあります。

猫は我慢の限界が来たときに、ためていた気持ちが出てしまうようです。

4 猫が相手に冷たくされたとき

飼い主の足元に近寄る猫

猫は好きな相手に近寄っていくのですが、冷たい態度をとられると態度が変わることがあります。

「遊ぼうよ」「構ってよ」とスリスリしても逃げられると、「ふんっ!」と言う態度をとります。通り過ぎ様に「にゃっ!」と言いながら離れていきます。

5 猫がうろうろとするとき

うろうろする猫

猫が部屋の中を行ったり来たりしてうろうろしているのは、「退屈だなぁ」「何か面白いことないかな」と思っている場合があります。

そんなときに、つい声を出しながら、うろうろすることがあります。

6 猫が構われたくないとき

嫌がって威嚇するように鳴く猫

猫は一人になりたい時間があります。そんなときは誰にも構われたくないのです。

知らずに寄っていって、構うと「ほっといて!」「離れてほしい」と少し怒った声を出してしまいます。構われたくないときにしつこくすると、声と手が一緒に出てしまいます。

7 猫のトイレが汚いとき

猫用トイレの横に座る猫

トイレに入り「クンクン」した瞬間に、「汚くてトイレできない」と「んにゃんにゃ」と呟くことがあります。

トイレ掃除をしていないときや砂が少ないときなど、1人言のようにグチを言うことがあるようです。

8 猫がご飯を完食したとき

ご飯を食べ終わって顔を上げる猫

あまり鳴かない猫が、ご飯を完食したときにだけ出てしまう声があります。

「にゃー」と長く鳴いて、見てみると、しっかり完食できています。「全部食べたよ」「美味しかったよ」とお礼の言葉をかけてくれます。

その猫は飽き性でご飯をよく残しますが、鳴いたときは必ずと言うほど食べています。

まとめ

訴えるように見つめて鳴く猫

猫の無意識に出る言葉を紹介しました。

猫は声よりも態度に示すことが多いのですが、感情が表に出てしまうこともあるようです。

ふとした瞬間の猫の声を耳にしたら、何があったのか?どういう心境なのか?と見渡すと理解できます。猫は我慢強い所があります。

でも我慢の限界もあります。そういう所に気づいてあげて、ストレスを回避してあげましょう。

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