犬と猫の違いとは!性格や暮らし方など5つの見方

犬と猫の違いとは!性格や暮らし方など5つの見方

犬も猫も、人間と暮らしはじめて長い歴史があります。その中で比べられるのが、犬と猫の違いについての話題ですよね。あまりに身近な動物なので、どんな違いがあるのか気にも留めませんでしたが、調べてみると意外にわからないことも多くありました。今回はそんな犬と猫の違いを5つの観点から詳しくまとめてみました。

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性格からみる犬と猫の違い

仲の良い犬と猫
  • 犬:飼い主の方に忠実
  • 猫:人間を対等に見ている

まずは性格からみる犬と猫の違いです。

犬は元々群れで生活する動物です。飼い主さんのことを群れのリーダーと思っていますので、飼い主の方の指示に従おうとします。犬は、飼い主の方に忠実です。

その反対に猫は、人間を対等に見ていると、最近の研究結果が出ているそうです。人間と対等だからこそ、気ままな態度もとったりするのではないでしょうか。

(猫はとても気まぐれですが、じつは飼い主のことを大事に思っているそうですよ。)

暮らしからみる犬と猫の違い

犬と子猫
  • 犬は散歩が大好きで必要だが、猫は1日の3分の2くらい寝ていることが多い
  • 犬は水が好きで水浴びしたりするが、猫は水が嫌い
  • 犬はシャンプーするが、猫は水が嫌いなので自分でグルーミングする
  • 犬は爪がしまう事ができないが、猫は爪をしまう事ができる

こうして犬と猫の違いをあらためて比べて見ると、お互いの特性や得意・不得意が見えて面白いですね。何か性格の違いとも通ずる所があるように感じます。

得意な事・苦手な事からみる犬と猫の違い

犬と猫の違いは趣味趣向にだけでは無く、得意なことにも結び付きます。

  • 犬:狩猟、牧羊、介助、盲導など人と働く事
  • 猫:ネズミ駆除

犬は、昔から人間と生活を共にし、多種多様な仕事をすることが多かった動物です。例えば、狩猟、牧羊、介助、盲導など様々な分野の仕事をします。そして、その特性をいかしつつ、様々な品種改良が行われました。犬の種類数が多いのは、この品種改良された歴史があるからです。

一方、猫の仕事は、農作物を荒らすネズミを駆除することでした。その当時、農民はネズミの被害に悩んでいたそうですが、猫の活躍のおかげで農作物の被害を大きく減少できたといわれています。

その後も猫は人間の傍で暮らす生活を続け、徐々に共生する関係を築いたそうです。当時も現代のようにかわいい猫を見て、餌付けしたりする人がいたみたいですよ。それに整った敷地は猫にとっても暮らしやすく、天敵がいない環境は絶好の住みかだったのでしょう。とまあ、そんな理由で現代にいたるまで、猫は人間と共に暮らす選択をしたと推測されています。

このように、犬も猫もその特性をいかして仕事をして、その後も人間と共に暮らす道を選択したのです。

歴史からみる犬と猫の違い

犬に寄りそう猫

犬と猫の違いを語る上で、人との歴史を語る必要があります。

まず、いち早く人間と暮らすようになったのは、「犬」です。犬は番犬や狩猟犬など、古くから人と生活していました。猫より何千年も前に人間と共に暮らす生活を選んだのです。

一方「猫」は、飼われ始めたのは古代エジプト時代と言われています。日本では、奈良時代前後に、中国から輸入されました。当時、猫はネズミを駆除するために飼われたそうです。

このように、双方ともに家畜として飼い始められた歴史がありますが、犬のほうが猫よりも長い歴史を持っています。

寿命についての犬と猫の違い

見つめる犬と猫

犬も猫も飼い始めたら、長く一緒にいたいと思います。しかし、犬や猫にも寿命があります。それでは寿命における犬と猫の違いはどの程度あるのでしょうか?

犬の平均寿命

犬の平均寿命は約15年と言われています。しかし、大型犬などは、15年よりも短くなる傾向があります。

猫の平均寿命

猫の平均寿命は約15年~長くて20年とも言われています。しかし、猫を外に放し飼いしている場合の寿命は、短くなります。事故に遭ったり、病気に感染したりして、死亡するリスクが高くなるのが原因です。

犬も猫も寿命の長さは、あまり違いはありませんが、家族として大事に育ててあげたいですね。

犬と猫の違いについてのまとめ

枯れ葉と犬と猫

犬と猫の違いは、意外にたくさんありました。犬も猫も同じペットとして人間と共に生活しています。犬と猫の性格の違いや、特性の違いを考慮して飼ってあげてください。

女性 にゃコロ

猫ブームや猫派、犬ブームに犬派、人との会話でそんなワードを身近に聞くようになったのはつい最近な気がします。
どちらも人との共存ができて、役立ってきた歴史を知ると、動物の賢さを改めて感じます。
現代のワードを使うとしたら、やはり猫派の愛猫家です。犬も勿論可愛いと思いますし、小型犬などは特に魅力的です。
ただ、飼うことを想像すると、猫だな。
と思うのは、やはり楽で癒されるからでしょうか。なんとなく側に居てくれて、気ままながらもしっかり好意を感じる猫が、私の波長ととても合います。
対等な目線の猫と、忠実な目線の犬。
どちらかを選ぶか、どちらも選ぶかは人の都合になってしまいますが、それに付き合いどちらも人との長い歴史を歩んでくれて、今も社会に貢献してくれている事は、ありがたいです。

30代 女性 ひぃーちゃん

以前、我が家には、三毛猫のピータ(メス)が居ました。主人が学生から飼っていた猫で、23年と言う高齢猫でした。性格はきつく、歳の割には、動きは活発な猫でした。病気が発覚してからは、余り動けなくなりましたが、亡くなるまでは、自分の力で立って歩こうと頑張ってました。
今では新たに、2匹の猫と犬と暮らしてます。
基本、猫は、トイレの場所さえ教えれば、後は、躾の必要は無いかと思いますが、犬は、トイレの場所を教えるのに、猫に比べて、時間が掛かる事と、社会でのマナー、家庭でのマナー、躾する事が多々有ります。
他のご家庭でも同じだと思いますが、我が家の猫は、私達には見えない何かが見えているみたいで、誰も居ないはずの方を、じっと見つめて居たりします。小さな虫が居たり、飛んで居たりしても、逃さずキャッチしてくれます。
犬も、鼻が良いと言いますが、買い物袋を見るなり、傍に寄って来たり、カサカサ音などで、食べ物だと分かるみたいです。
同じ動物でも、行動や性格、寿命などが違うんだなと思いました。

女性 ここにゃん

「犬は元々群れで生活、、飼い主のことを群れのリーダーと思っている。 一方 猫は人間を対等に見ている(又は「下」か?)、、そのため、気ままな態度(自己中心?)をとる。」← なるほど、、納得です ^_^;
子供の頃から常に犬の居る環境で育ち、家庭を持ってからも犬と暮らしていました。 今は人生で初めての猫との暮らしを楽しんでいます。
もちろん そのコそのコの「性格」によって違うのでしょうが、愛犬の時とはまったく違う動き(想定外?の動き)に、日々 驚かされたり、癒されたり、、。
やんちゃな男の子が一人居るみたいな感じです。(愛猫は女のコですが、、)
愛犬は、一般的に言われる平均寿命よりも長く18年間そばに居てくれました。
猫の平均寿命は長くて20年、、知り合いの八百屋のおばちゃんが飼っていた猫ちゃんは「23年」だったと聞いています。
我が家の愛猫は完全室内飼い、、外にも行けてる猫ちゃんよりは、交通事故や病気になるリスクは低いと言えますが、楽観?はできませんよね。
少しずつ「やんちゃぶり」が落ちつくことを願いつつ、平均寿命の記録を突破、更新してくれるよう 長く長く そばに居てほしいと思います。
愛犬も愛猫も、彼らの体調(健康)管理は飼い主の務め、、気をつけてあげて大切に育てていきたい、一緒に成長していきたい と 改めて思いました。

40代 女性 かえで

 私の家では、昔からねこちゃんとわんちゃんを一緒に飼っています。
 ねこちゃんは、人につくより、家につくとゆうかんじだなと思いました。でもどちらも、どの子も飼い主に忠実です。
共通なのは、甘えるときは甘えて、自立する時は自立していて感心もするし可愛いです。
ねこちゃんは、遊んでほしいときには、意地でも飼い主を誘います。
わんちゃんは、様子を伺うようなかんじで遊んで?と催促しますね。
どちらも頭を使っていてかしこいですよね。愛嬌があって、わんちゃんもねこちゃんも大好きです。
 祖母が言うには、ねこちゃんはツンデレだとゆうことです。
 わんちゃんは、分かりやすく単純だといいます。
一緒に飼っていても、甘えてくるときが同じタイミングだとゆうことが今のところないので、まんべんなく愛すことができます。どちらも、性格や習性こそ違うものの愛情深い動物だとゆうことに違いありません。
これからも、それぞれの特性を理解して愛情を注ぎたいと思います。

10代 女性 ワンワン

私が小学2年生まで犬のロビンを飼っていました。
ロビンは、白内障と糖尿病で11歳で天国へ旅立っていきました。
わたしは、猫も飼ってみようと思ったのですが、
犬と猫をいっしょに飼えるか心配で結局飼えませんでした。
「犬は元々群れで生活してた。」や「飼い主を群れのリーダーだとおもっている。」は、初めて聞きました。頑張って猫も犬も育ててみようと思います。

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