お返事する猫・しない猫の7つの心理

お返事する猫・しない猫の7つの心理

猫を呼んだ時、お返事してくれたら嬉しいですね!でも猫によって良くお返事してくれる場合と、してくれない場合があります。この反応の違いはどこにあるのでしょう?お返事する猫としない猫の心理を理解しましょう。

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お返事する猫の3つの心理

1 好きな人に呼ばれたから

ハートのクッションに顎を乗せる猫

猫がお返事をするのは呼んだ人に好意を持っているからです。大好きな飼い主さんや、いつも可愛がってくれる人などに親愛の情を込めて返事します。可愛いですね!

2 自分の名前が分かってるから

木の間から顔を出す三毛の子猫

猫の知能は人の2~3歳と言います。ですから、何度も呼ばれる自分の名前を覚えられる猫もいます。人が呼ばれて返事をするように、猫も自分の名前が呼ばれたのでお返事するのでしょう。

3 音がしたから

音楽を聴く猫

単に音が聞こえたから返事をした、というか反応した可能性も。猫が何か気になる音だったのでしょう。

お返事しない猫の4つの心理

1 面倒だから

眠そうな猫

マイペースな猫のことですから、今は返事をする気分ではなく面倒に感じて、返事をしないのでしょう。

自分の気持ちに正直なのが猫の良いところでもあり、悪いところでもあります。そこがまた、猫好きにはたまらない魅力なのですが。

2 本当は返事をしている

まっすぐ見るキジ猫

返事をしないと思っても実はしっぽや耳などをちょこっと動かし、返事していることも。気がついていないだけかもしれないので、呼びかけた時に猫の体の一部が動いていないか観察してみましょう。

3 呼ばれていると思ってない

寝る猫

自分が呼ばれているとは夢にも思っていないのかもしれません。また、寝ていたりぼ~っとしていたりする時は気がつかない場合もあるでしょう。猫の意識が目覚めるまでそっとしておきましょう。

4 信頼関係ができてない

人の手を噛む猫

ある実験では、信頼関係のある飼い主さんの声には反応するけれど、全く知らない人の声には反応しない猫の様子が浮き彫りになりました。

残念ながら猫との絆がないために返事をしない可能性があります。まずは猫と密に接して信頼関係を構築すると良いでしょう。

まとめ

二匹の子猫

猫に返事をして貰うには猫との信頼関係がカギです。たくさん猫を可愛がり、親密な関係を作りましょう。猫が自分の名前を好きになるよう、名前を呼んだ後に猫にとって良い事を起こすことも必要です。

例えば、名前を呼んでおやつをあげたり、ナデナデしたり、呼びながら遊ぶのも良いでしょう。お返事ではなくても振り返ってくれるだけでも良しとするなど、ハードルを下げるのも有効です。

楽しく猫とコミュニケーションが取れるよう考えてみてくださいね!

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