歳をとってもかわいい!老猫の7つの魅力

歳をとってもかわいい!老猫の7つの魅力

皆さんは、老猫の魅力を感じていますか?老猫になって体や心に変化が出てきます。しかし歳をとればとるほど、猫にも魅力が増してきます。今回、老猫の魅力を紹介してみました。

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老猫の魅力

ベッドの上で眠る老猫

老いても大切な家族の存在の猫ですが、老猫になれば、風貌も一段と魅力的に感じてしまいます。それでは飼い主が思う、老猫の魅力に迫って見ましょう。

1 見た目より若く見える!?

箱に入って遊ぶ若く見える老猫

誰しもが年齢のわりには若く見えると言われると、嬉しく思うのではないでしょうか?

老猫のわりには、見た目も若く見えるのは老猫の魅力と言えると思います。

老猫が若く見えるのは毎日が楽しい、ストレスがない、好きな人や猫がいると、年齢よりも生き生きして見えるのではないでしょうか。

2 性格が丸くなる

撫でられる猫

人間にも若い頃は尖った性格も、歳を重ねて丸くなったと言われます。猫にも同じようなことが言えます。

怒りっぽかった性格も穏やかになった気がします。猫も歳をとれば、怒るほどでもないと寛大な性格になるようです。

老猫の性格が変わり、猫が可愛く見えてしまう現象に陥ると言えるでしょう。

3 寝姿に貫禄がある

毛布の上で丸くなって眠る猫

老猫になると寝る時間が増えます。毎日寝る姿ばかりが目につくようになるでしょう。

しかし、それも老猫の魅力なのです。老猫は貫禄があるのです。はしゃぎ回る猫を横目に、どっしりと構えて「若いな~」と悟った表情を見せます。

老猫にもなれば、必要なこと以外は無駄に動かないのも魅力です。

4 甘え方が上手

飼い主の膝の上で眠る猫

甘えてくる猫を可愛く思いますが、老猫は甘え方が上達しています。飼い主の気の引き方が上手になっているようです。

若い頃は飼い主さんの気を引こうと試行錯誤していましたが、老猫になり、飼い主さんの扱いが上手くなったのかも知れません。

飼い主さんは、甘え上手な老猫を魅力に感じてしまうのです。

5 気遣いができる

距離をつかむ猫

老猫の魅力は、飼い主に気遣いができるようになることです。飼い主の気持ちを読み取り、飼い主さんのペースに合わせてくれるようになります。

「昔は手がかかって大変だったのに、大人になったな」としみじみ感じるのです。

思い通りにいかずに鳴いて訴えてきた頃とは違う、老猫の魅力と言えるでしょう。

6 以心伝心ができる

飼い主に抱かれて耳元で囁く猫

長年、一緒に暮らすと以心伝心ができるようになります。

何も言わなくてもいい関係性ができているのでお互いに心地よいと思えます。言わなくても伝わる猫との関係に魅力を感じますね。

猫は人の気持ちを察知できる力があるので、老猫にもなると、飼い主さんが何を考えているかもお見通しなのでしょう。

7 マイペースさが増した

どうどうとくつろぐ猫

猫は元々マイペースな動物です。老猫になりマイペースさが増してくるのです。

飼い主さんが呼んでも走ってこないでゆっくりと近づいてきます。動きもおっとりしてきます。

眠いときは寝る、遊びたいときは遊ぶなど、自分のペースを崩そうとしません。

これも老猫ならではの魅力なのでしょう。

まとめ

猫と人の手で作ったハートマーク

老猫の魅力について紹介してみました。老猫になったからこそ、気づく良さや大切さがあるのです。

飼い主さんと猫が、長年ひとつ屋根の下で暮らせば性格が似てくりことや、お互いの気持ちが手に取るようにわかったりするなんてこともあるのではないでしょうか。

飼い主さんは老猫になっても、まだ長生きしてもらいたいと願いますよね。

猫が幸せに感じられる生活環境にいれば、猫の老後も変わってくると思います。