猫はとっても甘えん坊なんです!猫が甘えてくる時のあるある4つ

猫はとっても甘えん坊なんです!猫が甘えてくる時のあるある4つ

ゴロゴロ喉を鳴らして甘えてくれる時ほど幸せな時はありません。しかし、うちの子は困ったときに甘えてきてくれるのです。

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1.お留守番のあと

窓を覗く猫

我が家の王子は2歳の黒猫の小次郎です。生後1カ月で家族となりました。こんな小さい子を1人置いて、仕事に行くのは忍びないと思っても、行かねばなりません。

まとわりついて離れなくて、一緒について出ようとするのを、ドアの外から隙間に手を突っ込み、小次郎を押し込んでドアを閉めるという難事業を、出勤前にこなすという日々が続きました。

急いで帰宅の途につき、家の近くまでたどり着くと大きな鳴き声が聞こえます。うちはアパートの3階なのですが、まさかと思い階段を駆け上がるとやはりうちの子でした。

鍵を開けて中に入ると、何してたんだと文句を言ってるかのように、にゃおにゃおと体をすりつけてきます。いない間ずっと鳴いてたのかと最初は心配でしたが、猫は耳がいいのできっと足音を聞いての反応だと今は思ってます。

家の中歩くのをずっとついてくるので、蹴飛ばしたり、しっぽ踏んづけたりも時々ありました。最近はお留守番にだいぶ慣れてきてくれてますが、それでも家に帰るとゴロゴロ喉をならして、出迎えてくれます。

2. おやつが欲しいとき

キッチンに居る猫

うちはごはんは時間を決めて出すのではなく、1日のドライフードの量を朝計って、一定量をお皿に盛るという方式をとっています。

いつでも食べられるからか、あまりがっついて食べることはないように思います。しかし、食べ物への興味は深いようで私たち人間の食事の時も必ずチェックに来ます。

匂いを嗅いで、時々肉球で感触を確かめます。こんにゃくを高速でピタピタと叩いた時は吹き出しました。子猫の頃は、私が朝食にとシリアルに牛乳をかけたのを食べようとすると必ず先に牛乳を横取りされました。

基本食いしん坊でおやつが大好きです。今はかつお節が一番のお気に入りのようで、私か主人かどちらかが台所に立つと必ずそばに来てお座りをします。出すのが遅いとにやあ、早く出せと要求されます。この時は甘えるというよりも、脅しに近いかもしれません。

3.眠たいとき

眠そうな猫

小次郎の中で何となくわけているのか、遊ぶのは主人で、寝る時は私とが多いように思います。

小さい頃から左の腋の下におさまって、丸くなって寝ていました。今では体重が7キロ近くになり、腋の下に収まらず、腕にのる頭が重いです。

夏場はさすがにしばらくすると暑くなって涼しい所に移動しますが、過ごしやすい季節になると、朝まで一緒に布団で寝ます。小さい時は寝返りうって潰しはしないかと心配しましたが、上手に危険を回避してたようです。

布団に潜り込むのも好きで、足の間に挟まって寝たりもします。

4.風呂上がり

手を噛む猫

今までの事例はどこのお家でもあることかと思います。しかし、お風呂上がりにいきなり甘えられることはあまりないのではないでしょうか。

いつの頃からか、待ち構えられるようになってしまいました。子猫の頃は、お風呂に入っていると、覗きにくるので、風呂の蓋を半分閉めて上に乗せてあげると、香箱つくってほっこりしてました。

最近は、お風呂には来なくなったのですが、ある日上がってタオルで体を拭いていると、気配を感じ、ふと足元を見ると、じっと見つめられているのです。

足をペロペロ舐めるし、甘えたい時に甘えさせてあげようと心がけているので、下着をつけるのもそこそこ、ベッドに横になり抱っこして、そのままうとうと。

風呂上がりで体温が上がっているのがいいのか、お腹の上でゴロゴロ。そのまま2人とも寝てしまうこともしばしば。夏はよかったのですか、涼しくなってきたら、風邪をひいてしまわないよう気をつけなくてはなりません。

まとめ

撫でて欲しい猫

作家の町田康さんが著作の中で、猫が甘えたがっている時は、今していることを中断して存分に甘えさせてあげるのだと書かれていました。

私もその通りだと思い、実行するよう努めてきました。
お互い体温を感じて仲良く暮らしていきたいと思います。

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