猫が好きな匂いと嫌いな匂いはどんなもの?

猫が好きな匂いと嫌いな匂いはどんなもの?

人間が特定の匂いが好きだったり嫌いなことがありますよね。猫も同様に好きな匂いと嫌いな匂いがあります。好きな匂いならいいのですが、嫌いな匂いだとストレスにもなってしまうので避けたいですよね。そこで今回は「猫が好きな匂いと嫌いな匂いは?」についてご紹介させていただきます。

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猫が好きな匂いは?

猫の鼻アップ

猫が好きな匂いは、どのようなものがあるのでしょうか。
猫は好きな匂いを嗅ぐと、リラックス効果もあるので使ってあげたいですよね。
そこでここでは、猫が好きな匂いについてご紹介させていただきます。

1.飼い主の匂い

人間にはわからないような飼い主の体臭が猫は大好きです。
飼い主の匂いを嗅ぐことで安心をしたり、落ち着いたりすることができます。
飼い主の使っている布団や毛布の上で寝るのは、飼い主に甘えたいということと、大好きな飼い主の匂いの近くにいて、安心して眠りたいという意味があるからなんです。

2.またたびの匂い

猫はまたたびが大好きですよね。
またたびは、嗅がせることによって中枢神経を刺激してテンションがあがったり、楽しませたりしてあげることができます。

お利口にお留守番をしていたご褒美などで、たまに使ってあげると良いでしょう。

しかし、またたびは刺激が強すぎれば猫の体にとっても負担になってしまうこともあるので、またたびは粉タイプを選ぶようにしましょう。また、猫の年齢も考慮して使ってあげてください。

3.魚類の匂い

テーブルの上の魚を狙う猫

猫は魚類の匂いが大好きです。

キャットフードにも魚類のものはたくさんありますが、人間の焼き魚などにも興味を示すことがよくあると思います。匂いを嗅がせてあげるのは良いのですが、食べさせないようにしてあげましょう。

また、猫は鰹節やチーズの匂いも大好きなので、猫用の鰹節をウェットフードにまぶしてあげたりすると良いでしょう。
チーズも「チーズ仕立て」のキャットフードがたくさんありますので使ってあげてみてください。

猫が嫌いな匂いは?

イカ耳で嫌な顔をする猫

猫が嫌いな匂いは、どのようなものがあるのでしょうか。

猫が飼い主のことを避けたり、突然なつかなくなってしまったりしたとき、「匂い」が原因のこともよくあります。

では、猫が嫌いな匂いはどのようなものがあるのでしょうか。
猫が嫌いな匂いをいくつかご紹介させていただきます。

1.柑橘類の匂い

柑橘類

猫は柑橘類の匂いが一番苦手です。

柑橘類の匂いがついているところには近寄ったりしないので、飼い主が柑橘類の香水や柔軟剤を使っていれば、いままでなついていたのに、急に嫌がって避けてしまうことがあります。

オレンジやレモンなどの匂いには気を付けてあげましょう。

2.香辛料などの匂い

唐辛子

猫は、人間の使う香辛料の匂いも苦手です。
コショウや唐辛子、その他にもローズマリーやラベンダーの匂いが苦手です。

また、にんにく、ネギやニラも苦手なので嗅がせないようにしてあげなければいけません。
さらに、誤飲してしまうと中毒症状がでることもありますので、猫には人間の食べ物は与えないでください。

3.香水・タバコ

タバコ

香水は匂いのキツいものが多いですよね。
猫は、柑橘類でなくても匂いのキツい香水やアロマなども苦手です。

いつも飼い主が香水をつけていたり、部屋でアロマを使ったりしていると、猫のストレスになってしまうこともあります。また、タバコの匂いも非常に苦手なので気を付けてあげてください。

4.蚊取り線香や虫除けスプレー

蚊取り線香

知らないうちに使っているような蚊取り線香や虫除けスプレー、湿布の匂いも猫は苦手です。

蚊取り線香や虫除けスプレーなどの煙やミストが出るようなものは、猫が嫌がって逃げてしまいます。

5.シップの臭い

湿布

湿布の匂いを嗅いでしまうと、目をショボショボとして嫌がります。

このようなことを踏まえると、上記のようなものはなるべく避けてあげましょう。

まとめ

額を合わせる人と猫

猫には好きな匂いと嫌いな匂いがあります。

好きな匂いはリラックス効果もあるのでおすすめですが、嫌いな匂いを気づかずに嗅がせてしまっていると、猫のストレスになってしまうので注意が必要です。

日頃から使っている柔軟剤や餌のお皿に使っている洗剤など、匂いに着目してあげてくださいね。

20代 女性 茶々

他は試したことがありませんが、ウチの猫ちゃん達は蚊取り線香と虫除けスプレー、湿布の匂いは大好きですよ。
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