大きい猫トイレを使った方が良い猫の特徴と5つのおすすめ商品

大きい猫トイレを使った方が良い猫の特徴と5つのおすすめ商品

猫にとって、猫用トイレの大きさはとても重要です。特にからだの大きい猫や多頭飼いをしている場合は、それにあった大きい猫用トイレの設置が必要になってきます。そこで今回は、おすすめの大きい猫用トイレについて詳しく紹介していきます。

1842view

大きい猫トイレを使うべき猫とは?

猫用トイレに座る猫

猫を飼う際に欠かせない必需品のひとつが、猫用トイレです。毎日猫が使用する大事なアイテムなので、猫にとって使い勝手の良い猫用トイレを置くのが好ましいといえます。猫用トイレを選ぶにあたって大事なポイントはいくつかありますが、そのひとつとして挙げられるのが「猫用トイレの大きさ」です。

特に、猫用トイレのサイズが猫にとって小さすぎるものだと、排泄時のストレスも溜まっていきます。そこで今回は、大きい猫用トイレと選んだほうが良い場合について紹介します。

多頭飼いしている場合

猫を多頭飼いしている場合は、大きい猫用トイレを選んだほうが賢明です。多頭飼いしている猫の数が多いほど、サイズは大きいものを選ぶのがよいでしょう。猫の数が多いほど排泄物はすぐに溜まっていくため、サイズが小さい猫トイレばかり置いておくと、猫が排泄するスペースが少なくなってしまいます。そのようなストレスをなくすためにも、大きい猫用トイレを複数個所に置いておきましょう。

大型の猫を飼っている場合

大型の猫を飼っている場合も、大きい猫用トイレの設置をおすすめします。大型の猫というと、サイベリアンやノルウェージャンフォレストキャット、ラガマフィン、メインクーンなどといった類の猫です。通常の体重で6~7Kg程度大きくなるような猫は比較的大型といえるので、そのような猫を飼っている場合は大きい猫用トイレを設置してあげましょう。

排泄時に狭い思いをするのは、猫にとってもストレスとなってしまう可能性があります。また、あまりにも窮屈だと猫のトイレから排泄物が出てしまうこともあるため、飼い主さんの負担が増えてしまいます。そのようなトラブルを避けるためにも、ゆったり入れる猫用トイレを置くのが好ましいです。できれば、猫のからだのサイズよりも1.5~2倍ほど大きいサイズのものを選ぶと良いでしょう。

ちなみに「うちの猫がゆったり入れるような猫用トイレが市販でなかなか見つからない」というかなり大型の猫を飼っている場合は、大きい箱を用意してその中に猫砂を敷き詰めるのもおすすめです。衣装ケースを猫用トイレとして代用したり、DIYが好きな方は木の板を組み合わせて手作りの猫用トイレを作るのもよいでしょう。

大きい猫トイレのおすすめ商品5つ

大きい猫トイレの中の猫

なかには「大きい猫用トイレってどのようなものが良いのか分からない」という人もいるでしょう。そのような方のために、今回はおすすめの大きい猫用トイレを5つ紹介します。これから大きい猫用トイレを設置しようと検討している人は、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

「morderna products」のメガトレー

メガトレーブルーベリー
3,880円(税込)

商品情報
サイズ(約):幅48×奥65×高28.5cm 

ペット用品をたくさん作っているドイツのメーカー「morderna products」から出ている猫用トイレ「メガトレー」は、おすすめの猫用トイレのひとつです。幅48cm、奥行65cm、高さ28.5cmの大型トイレで、色は「ブルーベリー」と「グレー」のふたつがあります。

とてもシンプルなデザインなので、色々なインテリアとの相性も良く、和室・洋室問わず置けるデザインといえるでしょう。また、トイレの周りには「猫砂飛び散り防止カバー」がついています。猫は排泄時に猫砂を思いっきりかける習性があり、そのせいで部屋中に猫砂が飛び散ってしまうと悩む飼い主さんは多いものです。

しかし、この猫用トイレのように「猫砂飛び散り防止カバー」がついていれば飛び散りを軽減することができます。そのため、大きい猫を飼っている人や多頭飼いしている人はもちろん、猫砂の飛び散りで困っている方にもおすすめできる商品です。

「ユニ・チャーム」のデオトイレ快適ワイド

デオトイレ 快適ワイド 本体セット
3,980円(税込)

商品情報
サイズ (幅X奥行X高さ) :70.1×47.1×35.2cm

「ユニ・チャーム」から出ている「デオトイレ快適ワイド」も、大きい猫を飼っている飼い主さんや多頭飼いしている飼い主さんにおすすめできる商品です。一般的な猫用トイレと比較をすると約2倍もの大きさがあり、幅70cm、奥行47cm、高さ35cmあります。この猫用トイレの最大の特徴は「システムトイレである」という点です。

システムトイレとは、すのこ状の板が貼ってある猫用トイレで、その板の下に尿を吸水するシートを設置するタイプのトイレです。通常であれば猫が尿をしたら、その部分の猫砂を取り除くという作業が必要になりますが、システムトイレの場合は尿を全て吸い取ってくれるためこまめな掃除が不要で、シートの交換だけすればOKです。(※便の場合は、その都度取り除く必要があります。)掃除の手前を省きたいという飼い主さんには、特におすすめの商品といえるでしょう。

「Pidan Studio」の雪屋

pidan 猫トイレ 雪屋
14,999円(税込)

商品情報
・サイズ:幅54.8×奥ゆき52×高さ49.25cm
・入り口サイズ 縦21.15×横20.3cm
・地面からの高さ 13.6cm

フランスの猫用品メーカー「Pidan Studio」から出ている「雪屋」は、なんといってもそのおしゃれな見た目が最大の魅力ポイントです。雪で作ったかまくらのようなデザインをしているトイレで、おしゃれなインテリア家具のひとつとして利用することができます。幅54cm×奥行52cm×高さ50cm程度のサイズがあるため、そこそこ大きい猫や多頭飼いでも問題なく利用することが可能です。

「Bevoker」の猫トイレ

Bevoker 半自動猫用トイレ
20,000円(税込)

商品情報
・家電部品専用のPP材料で丈夫、耐久性も高い
・無毒無味安全な材料

「Bevoker」から出ている猫用トイレは、「半自動」が売りの商品です。掃除の時にトイレを90度回転させられるような仕組みになっており、回転させることによって汚れていない猫用と、汚れて固まった状態の猫砂や便をきれいに分けることができます。そのため、掃除の手間を少しだけ省くことが可能です。

サイズは幅43cm、奥行26cm、高さ46cm(※猫が排せつできる場所の大きさ)となっています。高さが少々ありますが、下部分いているホルダーを調整することによって子猫でも入れるような形に変えることができるのも大きい魅力ポイントです。

「PETMATE」のスイングアウェイフードキャットリッターボックス

アメリカペットメイト社ネコトイレ
6,616円(税込)

商品情報
サイズ(約):奥行48.7×幅60.2×高さ42.3cm

アメリカのメーカー「PETMATE」から出ている猫用トイレ「スイングアウェイフードキャットリッターボックス」も大きい猫にや多頭飼いにぴったりの商品です。サイズは幅60cm、奥行48cm、高さ42cmとなっており、大きい猫でもすっぽり入ることができます。トイレの入り口部分にはサンバイザーのようなカバーがついており、猫砂が非常に飛び散りにくい設計になっているのも嬉しい点です。

まとめ

猫用トイレの上を歩く猫

大きい猫用トイレについていくつか紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。トイレの大きさについて、今まであまり気にしてこなかったという飼い主さんは、ぜひ一度猫用トイレの大きさについて見直してみることをおすすめします。

人気のキーワード