サイベリアンのブリーダーの選び方とオススメ4選

サイベリアンのブリーダーの選び方とオススメ4選

サイベリアンに限らず、猫を家族に迎える際のブリーダー選びで確認していただきたいポイントや飼い主側の気をつけていただきたい所をお伝えしたいと思います。

1110view

サイベリアンのブリーダーを選ぶ方法

茶色のサイベリアン

ブリーダー自身に動物取扱業の登録があるか?

ブリーダー自身が動物取扱責任者の資格を有し、動物取扱業の登録ナンバーを記しているブリーダーか確認します。それぞれのキャッテリーのある都道府県の登録ナンバーが書かれています。無い場合は、この時点で選択肢からは外した方が良いでしょう。

サイベリアン購入者とブリーダーの交流が行われていること

ブリーダーが手塩にかけて育てた猫であれば、引き取られた後の様子を見守りたくなります。購入者とやりとりが行われているブリーダーが信頼できるブリーダーと言えます。

サイベリアンブリーダーと飼い主の相性

気に入ったサイベリアンをインターネットで見て、ブリーダーに問い合わせをする事により「やり取り」が始まります。しかし、ブリーダーの対応が気になってしまったなど、相性が良く無いと感じればそのブリーダーとはご縁がないと思った方がよいです。

コミュニケーションを気持ちよく取り合えるブリーダーの猫であれば、きっとスムーズなご縁が生まれるはずです。

サイベリアンの健康診断書、血統書を見れること

どのような両親の元このサイベリアンが誕生したのか、健康面で目立った問題が無いのかなど飼い主側の要望に即応えてくださるブリーダーが間違いなく安心でしょう。

ブリーダーがどのようにサイベリアンを育ててきたのか

  • キャッテリーの見学ができること
  • 父猫、母猫、兄弟や姉妹など家族を見れること

サイベリアンがどのような環境でブリーダーに育てられたのか、購入希望のサイベリアンがどのような家族の子猫であるのかを教えてくださるブリーダーが安心です。キャッテリーや購入予定の家族猫達の見学を希望する場合は、はじめから飼い主側の条件としてブリーダーにお話しする方が良いでしょう。

生後56日未満のサイベリアンの子猫をブリーダーが販売していないか

親子のサイベリアン
  • サイベリアンの母猫の母乳で子猫を丈夫に育てる
  • サイベリアンの子猫が母猫から社会性を習う時期

2013年9月1日に施行された「動物の愛護及び管理に関する法律」(動物愛護法)が改正され生後56日を経過していない子猫(子犬も)の販売や販売のための展示や引渡しが禁止されました。

サイベリアンを含めた子猫が小さな頃に母猫から引き離されてしまうと、母猫の母乳に含まれる丈夫に育つための「栄養素」や「免疫力」をつけるための成分が摂取出来なくなってしまう事が大きな理由の一つです。

そしてもう一つは、母猫からの指導を受けないまま大きくなると猫の社会性が身に付かなくなり、飼い主に嫌われてしまうような育ち方をしてしまうからです。人間にとりより小さい子猫の方が可愛いのは当然なのでしょうが、猫の成長過程をちゃんと滞り無く行えた子猫の方が、性格も行動も穏やかになり人間や他の動物とも過ごしやすくなります。

サイベリアンのブリーダー選びで注意すること

寝ているサイベリアン

サイベリアンのブリーダーの希望が最優先

サイベリアンは猫アレルギーの出にくい猫種とは言われていますが、サイベリアンの個体差でも違ってきます。「一度抱っこをしてから!」「アレルギーが出なかったら!」などと飼い主側の希望はなかなか通らないと思っていただいた方が良いと思います。

猫アレルギーを持つ飼い主に不可を出すブリーダーも存在しますので、始めから「猫アレルギーの有」はお伝えをしてください。

サイベリアンのブリーダーの出張可能地域

キャッテリーへ飼い主が見学に伺いたくても、どうしても出向けない時はブリーダーの出張可能地域で出会う事ができます。出張可能か可能ではないのかにも注意が必要です。

サイベリアンのブリーダーが提示する金額

猫の価格も「この猫を家族に迎えたい!」と思ってしまえば金額は関係なくなると思います。しかし生体金額だけで済むのではなく、これからの約20年近く猫との生活には定期的な費用がかかります。

ご自身の生活を圧迫するような生体金額の子猫は選ばないようにしてください。後々、猫にも迷惑がかかります。

サイベリアンのブリーダー見学で会えるのは購入予定の猫だけ

子猫の精神的、体力的な負担を考えブリーダーは購入予定の猫以外の見学を禁止しているところも多いようです。他の猫家族もいますので、必ず事前に予約をして落ち着いた状況の中でキャッテリーへ伺ってください。そして、猫がびっくりしないように興奮しないで平常心で猫と対面してください。

サイベリアンのブリーダーのオススメ4選

サイベリアン子猫二匹

ブリーダーにより、育て方、子猫への思いなど様々だと思います。しかし、大切に愛情をかけて育てていらっしゃる事は間違いがありません。
大切なブリーダーのお子様を大切に引き取る気持ちを強くお思いになり、ブリーダーとやり取りしていただくのが良いと思います。

サイベリアンのおすすめブリーダー:川鍋育美ブリーダー

キャッテリー:千葉県市原市松ヶ島

https://siberian.koneko-breeder.com

サイベリアンのおすすめブリーダー:木代優奈ブリーダー

キャッテリー:神奈川県相模原市

https://siberian.koneko-breeder.com

サイベリアンのおすすめブリーダー:大森誠ブリーダー

キャッテリー:大阪府岸和田市西大路町

https://siberian.koneko-breeder.com

サイベリアンのおすすめブリーダー:伊藤佳代ブリーダー

キャッテリー:北海道札幌市手稲区金山一条

https://siberian.koneko-breeder.com

まとめ

サイベリアンの子猫

サイベリアンのブリーダーの選び方とオススメ4選についてお話をさせていただきました。

サイベリアンのブリーダーではありませんでしたが、違う猫種のブリーダーとのやり取りで、突然にブリーダーから「猫アレルギーの方にはお譲りできません」と見学当日に一方的に断られ、分かりましたというこちらからの返信も出来ないようにされたことがありました。

今から考えても、このブリーダーから引き取らなくて本当に良かったと思っています。

ブリーダーからの引き取り、ペットショップからの引き取り、保護猫、野良猫との出会いなど様々な状況があり、飼い主と猫との出会いにはそれぞれに運命的なタイミングが用意されています。

どの状況で出会ったとしても、皆様が引き取ろうとお思いになった時点でその猫とのご縁が始まります。

これから長い間一緒に暮らす「家族を選ぶ」というお気持ちをいつまでも忘れないように、お迎えする子猫をお探しくださいね。素敵なサイベリアンとの出会いをお祈りしております。

人気のキーワード