猫の『あいさつ』5パターン

猫の『あいさつ』5パターン

猫とのコミュニケーションの一つでもあるあいさつを猫からされると本当に嬉しいですよね。一緒に暮らすと多くの猫が飼い主とコンタクトを取りたがっている事が分かります。それでは特徴的なあいさつについていくつかお伝えしましょう。

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1.おはよう:ニャ〜

ベッドに入ったままの猫

朝の猫は特に高いトーンで甘えながらニャ〜とおはようを言ってくる事が多いでしょう。まだ暖かなところで寝ていたそうな猫、お腹が空いて飼い主を必死に起こしにくる猫など飼い主と猫の組み合わせによって朝のドラマは様々でしょう。

猫特有の身体の柔らかさから、寝転がりながらくるりとこちらを向いた表情には、完全ノックアウトされてしまうのではないでしょうか。猫時計で起きると一日中気持ちが良いのですよね!

2.よっ!:ウニャ!

鳴く猫

猫は食べる、寝る、グルーミングなどと共に一日のルーティンワークとして、家中のパトロールも行っています。家の中を猫が歩きまわっている時に出会うと、猫が話しかけてくることが多いです。飼い主側も「お疲れさま〜〜〜」などと猫へ返してあげましょう。

3.ねーねー:にゃ〜ん!

鳴く猫

飼い主に構って欲しい時には、とびきりの甘えた声のあいさつで呼びかけてきます。時には肉球でトントンしてきたりするでしょう。もしくは足にスリスリしてくるかもしれません。そのまま放っておくと、猫のかまって攻撃が激しくなりますので、猫と向き合う時間を十分に作り一緒に遊んであげてくださいね。

4.一緒にいたいな〜:ンン〜〜〜

寝転がりながら甘える猫

好きな人がいると呼びかけたくなりますよね。猫も人間も同じですから、甘えたように呼びかけてくる声が聞こえた時も応えてあげてくださいね。猫をじっと見ていると、サイレントニャーを行ってくれますよ。

5.お帰り〜:ア〜ン!

鳴くスフィンクスの子猫

王道の猫のあいさつでしょう。ただし鳴き方は猫によっても違うでしょう。猫から帰りを待たれるとは飼い主冥利につきるでしょう。飼い主が長い間留守をすると、猫の抗議のようなしゃべり鳴きが長く続くと聞きます。

まとめ

ベル

猫の『あいさつ』5パターンについてお伝え致しました。猫という動物は本当に可愛いですよね。人間に寄り添ってくれる行動パターンや、意外性からくる刺激と喜びに満たされている猫との暮らしを、今以上に楽しみたいなと今更ながら感じます。

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