猫にしつけってできるの?コツや注意点

猫にしつけってできるの?コツや注意点

自由の代名詞である猫にしつけはできるのでしょうか?その前に、猫へ行いたいしつけの内容はどのような事でしょうか?猫に必要でしょうか?色々な観点から考えてみたいと思います。

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猫と人間は違う価値観である!

本を読む眼鏡をかけた猫

猫を怒る前に、本当に怒る必要があるのかを考えてくださいね。人間の価値観を押し付けてはいけません。猫は人間に寄り添ってくれています。「しつけ」について必要であるか否か考えてみましょう。

怒らなくても良い環境づくり

机の上に居る猫

猫が物を落として困ってしまったり、誤飲をする場合は人間の生活スタイルを見直す必要があるでしょう。猫が興味を持つのは健康な証拠で、怒ったりしつける事ではありません。人間と居を共にしてくれる猫に対して敬意を表し、猫に優しい環境を整える必要があるでしょう。

病院へ連れて行く必要も

病院で診察される猫

性の衝動で大きな声で鳴く時には、去勢や避妊の手術を行うことで解消する可能性もあります。高齢で夜中に鳴き続けてしまったりする事もあります。挙動がおかしく落ち着きが無いときは、すぐに病院へ連れて行きましょう。

代わりの場所を用意

トイレに誘導される子猫

猫が困ってしまう場所に爪とぎをしたときは、本来の爪とぎ場所に連れて行きましょう。排泄粗相の場合も、トイレに抱きかかえていきましょう。

しかしトイレ粗相の場合、病気を抱えている可能性があったり、トイレが気に入らなくて粗相をして抗議をするなどあります。まず病院へ連れて行き尿路関係の検査を行ってくださいね。叱る前にちゃんと確認をしないと、排泄自体を叱られていると勘違いして大変に危険です。

やむを得ずしつける時は現行犯!

鉢を落とす猫

猫が困った事をしたのであれば、現行犯でしつけたり小言を言いましょう。時間が経って猫に文句を言っても全く効果はありません。現行犯で見つけた場合のみ、短くササッとその場で的確に叱ってくださいね。

怒る時に名前は呼ばない!

叱られる猫

どうしても怒らなければならない時は「猫の名前」を呼ばないように、気を付けなければなりません。名前を飼い主が呼ぶと、猫は名前で呼びかける度に叱られていると勘違いしてしまいます。そんな寂しい状況は避けなければなりません。

まとめ

紙を散らかす猫

猫にしつけってできるの?コツや注意点についてお伝え致しました。実は猫は大変に賢いのでしつけは出来るのですが、しつけなのか人間の押しつけであるのかを、考える必要があるような気が致します。
猫が勝手をしている方が幸せに感じるのは私だけでしょうか。

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