猫が留守番中に退屈しないためにやるべき6つのこと

猫が留守番中に退屈しないためにやるべき6つのこと

猫は留守番が比較的得意と言われていますが、飽きて退屈してしまえば問題行動を起こす危険性に繋がります。愛猫へ楽しく留守番を楽しんでもらうために出来る事を考えてみましょう。

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1. キャットタワーなど上下運動ができるように!

タワーに登る猫

一人遊びが出来るように高さのあるキャットタワーを普段から用意してあげましょう。キャットタワーの設置が難しい場合は、人間が使用している本棚やカラーボックスを工夫して置く事により、猫の運動場に早変わりしますので絶妙な段差を作り、遊べるようにしておきましょう。

2. 窓際で遊べるようにしましょう!

窓際の子猫

猫は家の中で過ごす事でストレスを溜める事はありませんが、退屈が長引けばストレスの原因になります。テリトリーである家の中から外の世界を覗くのが大好きですから、窓際にタワーなど外を見れる場所を用意してあげましょう。その際はカーテンは開いたままにしてあげてくださいね。出窓があれば新しく用意する必要はありません。

3. 危険のないおもちゃを用意

トンネルの中の猫

退屈させない遊び道具として、キャットタワー以外におもちゃを用意してあげる事ができますね。ただし独り遊びをさせるおもちゃは、危険性の無いおもちゃでないといけません。誤飲したり怪我をしないおもちゃを数個、用意してあげましょう。

4. 狭い部屋が欲しいニャ!

ダンボールの中の猫

通信販売のダンボール箱や百貨店で購入した物の入っていた紙袋に、猫は入りませんか?猫は狭くて暗い所が大好きですから、退屈させないためには上下運動の遊び場と共に、隠れる事ができる場所も確保してあげることです。空き箱や、椅子に洋服をかけて暗がりを作るなど簡単な事で大丈夫です。

5. 飼い主の匂いの付いた場所を行き来できるように

洗濯物の上の子猫

猫が一人遊びを堪能した後は眠りたくなるでしょう。その時に飼い主の匂いの付いた洋服や椅子でリラックスして、寝ている事が多いようです。退屈しないように飼い主の寝ているベッドにも行けるように、全てのドアは開けたままで留守番をさせてあげましょう。

6. 長期の留守の場合

女性と猫

家族や知人に来てもらう

仕事や旅行等、どうしても十数時間以上の留守番を猫にさせる場合は、猫に退屈させない為にも信頼している人に猫の面倒を見てもらう方が良いでしょう。そのためには来てもらう人に、普段から猫を会わせておく方がよいでしょう。

キャットシッターを依頼する

家族にも知人にも用事があり家へ来てもらえない時は、キャットシッターに依頼しましょう。素敵なキャットシッターの訪問に、猫も退屈せずに済むでしょう。

まとめ

虎(トラ)

猫が留守番中に退屈しないためにやるべき6つのことについて、お伝え致しました。大切な家族である愛猫に留守番をさせるのは本当に辛い事ですが、案外猫は一人の時間も楽しんでいるのかもしれません。

退屈させないためではなく、猫が楽しんでいる様子を見る事ができるカメラを設置して、飼い主が留守中の愛猫の姿を見てみたいですね。

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