猫が飼い主の顔をじっと見てくる理由5つ

猫が飼い主の顔をじっと見てくる理由5つ

大きくて透き通った猫の目。とてもキレイですよね。そんなキレイな目で見つめられると、動けなくなってしまいそう…でも猫は、どうして飼い主の顔を、じっと見てくるのでしょう?気になるその理由、探ってみましょう。

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1. 観察している

こちらをのぞく猫

飼い主に、興味があるのでしょう。または、顔の動きが気になるのかもしれません。何をしているのかその動きが気になり、じっと見つめている可能性があります。

その動きにつられて、猫の目や顔も動いている事でしょう。猫の視線を感じたら、何に興味を持っているのか当ててみるのも面白そうです。

2. 要求がある

見上げる猫

飼い主に対して何かしらの要求がある時、猫はじっと見つめます。「ご飯くれにゃいかな?」「遊んで欲しいにゃ」など、何かしらの要求があると考えられます。猫が何を要求しているのか、察してあげてください。

筆者宅の猫は、ご飯が食べたい時側にお行儀良く座って、それこそじ〜っと見つめてきます。しかも、無言。無視をしても貰えるまで粘るので、その圧に大抵屈してしまいます。

3. 何者か分からないから

下から見る猫

猫はあまり視力が良くありません。10m程度先くらいしか、見えないと言われています。つまり、10m以上先に飼い主がいても、ぼんやりとしか見えていないと推測されます。

「何者だ?」と思って、遠くからじ〜っと見つめている場合、飼い主なのか誰なのか分かっていないのでしょう。もっと近くに寄って誰なのか分かった途端、しっぽがピンとなるかも。

4. ボ〜ッとしている

二匹の猫

眠い時やリラックス中は、猫もボ〜ッとすることもあるでしょう。そんな時、たまたま視線の先に飼い主の顔があったのかもしれません。

観察していると、そのうち目が徐々に閉じて、最後には完全に眠ってしまいそうです。寝る直前の猫の様子はなかなかにして面白いので、1度は観察してみることをオススメします。

5. 狙ってる?

見つめる猫

飼い主を襲おうと狙っているので、じっと見つめている場合も。ふとしたスキを狙い、飛びかかられるかもしれません。十分、ご注意ください。

まとめ

寅次郎

猫が飼い主の顔を見るのには、様々な理由があるのです。どの理由なのかは、状況や猫の性格などを見て判断してみてください。そのうち、こういう時に見つめてくる、などのパターンが分かってくるでしょう。それが分かったら、猫と更に1歩仲良くなった証拠です。

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