猫があくびするとき声を出す理由は?

猫はなぜ、あくびするときに声を出すのでしょうか?
1.安心しているから

野良猫は、滅多なことでは声を出しません。なぜなら敵に気配を気取られてしまうから。あくびしたときにうっかり声を出そうものなら、襲われてしまうかもしれません。
逆に言えば、猫があくびをするときに声を出すのは、安心している証拠と取ることができます。
「ここには危険はないにゃん。」と思っているからこそ、のんきに声を出していられるのです。
2.何かのアピール

飼い主さんに対して、何かしらのアピールをしていることも考えられます。「こっち見てにゃん」「起きたにゃん」など、飼い主さんの気を引きたいのでしょう。
きゃわいい…こんな悩殺アピール、反則ではないでしょうか?
きっと飼い主さんが無視できないことを知っての狼藉だと思われます。
さてあなたは、猫のあくび声アピールを、見て見ないふりができるでしょうか?
3.思わず出ちゃう

人と同じで、あくびした拍子に思わず声が出てしまうことも。よほど本気のあくびなのでしょう。
猫のあくびにはいくつか種類があって、眠いからではないこともあるようです。思わず声が出ちゃうあくびは本気っぽいですね。
これから、ガン寝の時間にお入りになるのかもしれません。
4.気持ちイイ!

あくびって、気持ちがイイですよね?それは猫も、同じです。
あまりの気持ち良さに、声が出てしまっているとも考えられます。あくびのあの開放感は、たまりませんね!
猫もきっと、あくびの気持ち良さを満喫しているのでしょう。
5.鳴いてる途中であくびが出た

鳴いていたつもりなのにいつの間にかあくびが出てしまった、と言うことも。
猫にも予想外の出来事ではないでしょうか?でも、気持ちイイからいっか、と言う猫の声が聞こえてきそうです。
まとめ

猫は、何をしても可愛いし、許されてしまうズルイ生き物かもしれません。もちろん人の庭に落とし物など、あまり可愛くない面もありますが。
あくびの途中に声を出すなんて、どこで覚えてきたのでしょうか?おかげで世の中の飼い主の皆様は今日も、猫に夢中です。
これからもその可愛さを武器に、全飼い主をメロメロにしてしまってください!