よく鳴く猫が思っていること3つ

よく鳴く猫が思っていること3つ

猫ちゃんがよく鳴いている時はどんなことを考えているのでしょうか。愛猫の気持ちを知りたい飼い主さんはぜひ参考にして下さい。

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猫が良く鳴く理由

甘えている猫

猫ちゃんには多くの種類がいて、それぞれが持つ毛色や性格も個体差があります。その中でも「よく鳴く猫」に会ったことはありますか。

鳴く猫と鳴かない猫がいて、性格によるものもあるのですがよく鳴く猫ちゃんは、一体どのようなことを考えて鳴いているのでしょうか。

鳴くことで伝えたい意味は何かを調べてみました。飼っている猫ちゃんがもしよく鳴くようでしたら、ぜひチェックしてみて下さい。

1. 甘えているから

甘えている猫

一般的に猫ちゃんはあまり鳴かない生き物です。にも拘わらず鳴いてしまうのは人との暮らしの中で身につけた手段と言われています。

特に猫ちゃんが、飼い主さんに向けて何かしてほしい事があるときに鳴く事が多いです。ご飯がほしい、遊んでほしいなどしてほしい事があり、飼い主さんに叶えてもらいたくて鳴くのです。

もしくは、飼い主さんの方をじっと見つめて要求を訴える子もいます。もし、何度も鳴くようでしたら状況に応じて猫ちゃんが何をしてほしいのかを考えてみて下さい。

トイレは清潔なのか、しっかり遊ぶ時間を確保しているのか、最近模様替えなどをしていないかなど猫ちゃんにとって不都合がないかを推測してみましょう。心当たりのあることを一つずつ対処していく事が良いでしょう。

2. 不安に思ったから

見つめる猫

猫ちゃんは不安に思った時も、飼い主さんを母猫代わりに思っている子は、鳴く事で訴えます。

不安に思う理由は様々ですが家の家具の配置換えや家族が増えたり、もしくは猫ちゃんがよく使っていたベッドを洗濯しただけで不安に思う繊細な子もいるのです。しかしこれらの変化によって鳴き始めた子は2週間ぐらい経過すると、自然に治ります。

新しい変化へのストレスに慣れ始めてくるからです。もしもそれ以上鳴き続けているのでしたら、原因は他にあると考えて良いでしょう。

3. 野生の本能から

遊ぶ猫

よく鳴く猫ちゃんの中でも、夜中に多く鳴く子に関しては野生の本能が関係している可能性があります。猫ちゃんの本能が活動的になる時間は夜中から早朝にかけての時間帯です。

自分でコントロールする事が出来ずに、鳴いてしまっている子もいるのです。そんな猫ちゃんでも飼い主さんと1対1の関係で時間をかけて信頼関係を築き上げていくと、次第に猫ちゃんが人間の活動時間に合わせて就寝してくれるようになります。

それまでの時間を早めたいのでしたら、夜飼い主さんが寝る前に15分ほど猫ちゃんがクタクタになるまで遊んであげると、猫ちゃんもぐっすり寝やすくなります。

まとめ

ぴー

猫ちゃんが鳴く事にも理由があります。飼い主さんはどれが原因なのかをしっかり把握し対処してあげましょう。

猫ちゃんは飼い主さんしか頼る人がいませんので、きちんと日頃からどんな性格の猫ちゃんかを把握しておく事が良いと思います。

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