池袋の人気店「ねこぶくろ」が「ニャンジャタウン」として新たにオープン!

池袋の人気店「ねこぶくろ」が惜しまれつつ閉店

2021年9月、池袋の東急ハンズ8階にあった猫たちとの触れ合いパーク「ねこぶくろ」は閉店しました。

しかし、10月に同じく池袋にあるアミューズメントテーマパーク「ナンジャタウン」内で、名前を変え「ニャンジャタウン」として新たにオープンするようです。

「ねこぶくろ」にいた現役猫スタッフたちも移転先に移る。お目当てのあの猫に、同じ池袋で会えるようになりました。

お引越し先の「ニャンジャタウン」とはどんな店舗?

猫が暮らす街を訪れて、猫との接触をただ楽しむ。「猫社会を体験できる空間」それが「ニャンジャタウン」のコンセプトです。

猫カフェのような飲食の提供は行っておらず、猫が嫌がる抱っこや大声、フラッシュ撮影などは禁止されています。「おやつタイム」には、自らの手で猫たちにおやつを与えることができるシステムも予定されているようです。

街で暮らすのは30匹ほどの猫で、人前に出てくるのは15~20匹で残りは休むのを交代で行っています。猫たちは、シニア期とされる7歳前後をむかえると現役引退となり、譲渡先で第2の猫生を楽しむことになります。猫たちに負担をかけない運営側の方針を感じさせます。

今回、この猫ファーストとも言える理念を「ニャンジャタウン」に評価され、お店の移転が実現となったようです。

猫のテーマパーク「ニャンジャタウン」を楽しもう

「ニャンジャタウン」とは池袋のサンシャインシティのビル内にあるテーマパーク「NAMJATOWN」の中にあります。この一角に「ねこぶくろ」の猫たちがそろって引っ越してきます。

西洋風の街並みの「ドッキンガム広場」、昭和ノスタルジアの「福袋七丁目商店街」、もののけたちが支配する「もののけ番外地」などテーマに沿った街が展開しています。フードテーマパークやアトラクションもあり、外に出なくても1日中楽しめる場所です。

なお、「ニャンジャタウン」の運営は、ねこぶくろを運営していた団体が、業務委託の形で継続するようで、猫ファーストの姿勢は変わらないようです。

猫が暮らす不思議な街の雰囲気を楽しめる「ニャンジャタウン」。猫たちと過ごす時間は猫ファンには至福のひとときとなるでしょう。ぜひ店舗に遊びにいってみてくださいね。

「ニャンジャタウン」店舗詳細

■営業時間:平日11:00~20:00、土日祝10:00~20:00 ※最終入園19:00
■定休日:不定休 ※NAMJATOWNの定休日に準じます。
■料金:1時間800円

※別途NAMJATOWN入園料(大人13歳以上 800円/こども4~12歳 500円)がかかります。
※12歳以下の方は、必ず18歳以上の保護者同伴が必要です。3歳以下のお子さまは無料です。
※猫の抱っこや、大声での呼びかけ、フラッシュ撮影などはご遠慮ください。おやつや飲食物の持込はできません

公式サイト:https://event.bandainamco-am.co.jp/namja/nyamjatown/
公式Twitter:https://twitter.com/nyamjatown876