譲渡会で出会った甘えん坊な猫男子「はーくん♂」と「ケビン♂」

譲渡会で出会った甘えん坊な猫男子「はーくん♂」と「ケビン♂」

私達双子と、譲渡会で出会った2匹のオス猫さん。約1ヶ月のトライアル期間も終了し、数日前から本当の家族としての生活が始まりました!これはそんな私達の、出会いからトライアル期間中の出来事をまとめたものです。

保護猫「はーくん♂」と「ケビン♂」との出会い

私と姉は2人暮らし。2人とも猫が大好きで、実家ではずっと猫を飼っていました。社会人になってからも、子猫を拾って飼ったり猫のいるシェアハウスに住んでみたりしていました。

ここしばらくは、私達もそれぞれの環境で別々に暮らしていましたが、ワケあって姉妹でまた一緒に暮らすことに。そして私達は猫のいない生活をとても寂しく感じていました。

猫の譲渡会へ参加

ある日姉がSNSで、自宅の近くで保護猫さんの譲渡会が近々開催されるという情報を見つけ、早速行ってみることに。そこには十数匹の猫達がそれぞれのゲージに入れられ、里親希望さん達とご対面していました。

はーくん

はーくん

その中に、ハチワレ模様にオシャレなスカーフを巻いた、ボブテールの男の子を見つけました。それがはーくん(当時生後9ヶ月)との出会いです。はーくんは、弟猫さんと一緒に自転車のカゴに捨てられていたそうです。

そんなはーくんは、里親希望さん達に可愛いさアピールする猫さん達を尻目に、「面倒くさいなぁ。早く帰りたい。」といわんばかりのオーラをバンバンに出しながら、寝たふりを決め込んでました。

その様子を見ていた姉がはーくんに一目惚れ。「私この子にする!」と。ただ私達は、仕事で家を空けることが多いのでその事をボランティアさんに相談したところ、「それなら多頭飼いがおススメですよ」とのこと。

ケビン

ケビン

なので、次回の譲渡会でもう一匹の子を探すことにしました。そして2度目の譲渡会で、小さなキジトラの男の子に出会いました。それがケビン(当時生後5ヶ月)です。ケビンは高速道路に捨てられていたのをボランティアさんに保護されたそうです。

抱っこするとペタッとくっついて、「離れたくない」アピールする可愛さと、かなりのイケメンぶりに私が一目惚れ。早速はーくんとケビンのトライアルを申し込みました。

2匹で風邪引きさんに

我が家に来て1週間ほど経った日。はーくんの目から涙が出て元気もない。元々のんびり屋さんでボーとしてる子だけど、なんだかしんどそう…。獣医さんで診てもらったところ、「風邪ですね」と先生。

飲み薬と目薬を処方してもらいました。が!はーくんはお薬飲んでくれないし、目薬をさすのも一苦労。そうこうしてるうちに今度はケビンも風邪引きさんに。

2匹ともお薬飲んでくれないので、病院で注射してもらい、1週間ほどで飛び回るほど元気に回復いたしました。

甘えっ子な猫男子達

はーくんもケビンもとっても甘えんぼうです。

男の子を飼うのは初めてでしたので、多少の不安はありましたが男の子の方が甘えっ子な気がします。毎朝目を覚ますと、どちらかもしくはどちらもが、必ず私と姉の顔の横で寝てます。最高に幸せな朝です。

そして家で仕事をしていると、必ずじゃま猫してきます。お腹を撫でて欲しがります。ペタペタくっついてきます。もう可愛いすぎてお母ちゃん達はキュンキュンです。

現在のニャン達

とにかくよく食べます。特にはーくんはケビンのごはんまで横取りするほどに。2匹とも元気にすくすく育っています。

2匹でくつろぎ中

そんな2匹の元気で愛らしい姿を見ているだけで、疲れが吹っ飛びます。そして家に帰るのがとても楽しみになり、私も姉も飲み会の参加率がかなり悪くなりました(笑)

まとめ

日向ぼっこ中の猫たち

昨今の猫ブームで猫を飼う方が増えています。猫好きの私達にとってはとても喜ばしいことです。

ですが、ブームの影には悲しい現実もあります。飼ってみたものの面倒を見きれず捨ててしまったり、去勢手術をせず子どもが生まれ、その子猫を捨てるなど、人間の自己都合で野良になってしまう子どもが後を絶ちません。

猫さん達を家族として迎えた時からしっかりと責任を持ち、その命が終わる時まで愛情をたっぷり注いであげて下さい。

スポンサーリンク