猫と『お掃除ロボット』の共存は可能?メリット・デメリットをそれぞれ解説!

猫と『お掃除ロボット』の共存は可能?メリット・デメリットをそれぞれ解説!

お掃除ロボットの上に乗っている猫を見たことがありますか?とても素敵で愛らしいのですが、どの猫もお掃除ロボットと相性が良いのでしょうか。今回は、猫とお掃除ロボットの共存のメリット・デメリットについて解説します。

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共存は可能です!

ロボットを見ている二匹の猫

猫がお掃除ロボットを安全と認定すれば問題なく共存ができます!

恐怖を感じるタイプ、興味を持つタイプなど猫によって反応は様々なようです。はじめは威嚇をしたり逃げ回っていても、数日経つとロボットに敵対心のないことが分かり共存を許すようになります。その他、初めからお掃除ロボットの上に乗って楽しんでしまう猫もいます。

気がつかない汚れも取れる!

ゴミをとるロボットにびっくりしている猫

人間の目では気がつかない、部屋の隅っこや家具の下なども掃除をしてくれるところが最大の利点です。

猫は小さな隙間にも入っていきますが、人間からは見えないため掃除がなかなかできません。しかし、お掃除ロボットはそのような所も見逃すことはなく、黙々と動き綺麗にしてくれます。特にベッドの下などは得意分野です。

段差には注意が必要!

ロボットとソファにいる女性と猫

ちょっとした段差がお掃除ロボットには苦手です。

薄いカーペットの場合は、巻き込んでしまったりお掃除ロボットがカーペットの下に入ってしまうこともしばしばです。そして、ふすまやレールに乗り上げてしまい動けなくなります。

カーペットを動かないように固定したり、段差のあるところは扉を閉めておくなどの対策は必要なようです。

床に物が多くあると効果半減

ロボットの横にいる猫

なるべくスイスイと動いてもらうためにも、障害になる物をお掃除ロボットの動線である床には置かない方が良いでしょう。

猫のオモチャも片付けておきたいアイテムの一つです。ゴミと認知されたり、間違えてお掃除ロボットが吸って壊れないようにしなければなりませんよね!

お掃除ロボットの性能も検証

ブラシのついているロボット

巻き取りブラシがないと、カーペットについた猫の被毛は取れません。

吸引力で被毛を取ることはできません。どのようなゴミを中心に取りたいのか考えてからお掃除ロボットを選択する方が良いでしょう。レンタルでお試しのできる機種もありますので、生活スタイルに合うお掃除ロボットをゲットしましょう。

まとめ

お掃除ロボットの上にいる猫

猫と『お掃除ロボット』の共存は可能?メリット・デメリットをそれぞれ解説!についてお伝えいたしました。

人間と暮らしている猫たちは、やはりタフなのでしょう。機械製品、エアコン、テレビ、パソコンなどもへっちゃらな猫にとってお掃除ロボットも問題ないと言えそうですね!

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