猫社会の『意外と知られていないルール』4つ♪あいさつや喧嘩の仕方などにも決まりがあるの?

猫社会の『意外と知られていないルール』4つ♪あいさつや喧嘩の仕方などにも決まりがあるの?

猫社会のあいさつや喧嘩に関する4つのルールについて紹介します。また飼い猫に社会性やルールを飼い主が教える大切さについても解説します。

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猫社会の意外なルール4選!

3匹の猫

猫の世界には、人間の世界とは異なるあいさつや喧嘩に関する意外なルールがあります。

ここでは猫の世界における4つのルールについて見ていきましょう!

1.猫のあいさつは鼻から始まり肛門で終わる

猫はまず最初に、鼻を嗅ぎあってあいさつをします。

鼻からはじまり、口周り・首・わき腹と、ニオイを嗅ぐ範囲を広めていきます。

最後に肛門のニオイを嗅いだら、一通りあいさつは完了です。

2.体の大きさで相手の強さが分かる

猫は体が大きいほど喧嘩が強いと考えられています。

猫は基本的に勝てない喧嘩はしません。

そのため相手の体格を見て、勝ち目がなさそうであれば目を逸らし喧嘩を避けます。

3.目が合うのは喧嘩が始まる合図

知らない猫同士や親しくない猫同士は、目が合うと喧嘩が始まることがあります。  

目が合うと睨み合いになり、毛を逆立て唸りながら激しく威嚇し合います。 

威嚇し合ってどちらも引かなければ喧嘩がスタート。

猫パンチや猫キック、首元に噛み付くなど取っ組み合いの激しい喧嘩になり、怪我するケースも多いです。

4.どちらか一方が降参すると喧嘩が終わる

猫が喧嘩していて、どちらか一方の猫が逃げるもしくは反撃をやめて降参すると、猫の喧嘩は終わりです。

勝った猫は負けた猫を深追いすることはなく、静かにその場を去ります。

また一度喧嘩して勝敗が決まった猫同士が、2度目の喧嘩をすることはほぼありません。

飼い猫の社会性は飼い主がつけてあげよう!

2匹の寝てる猫

猫は生後2週間〜3ヶ月の間に、母猫や兄弟猫と接しながら猫同士のルールや社会性を身につけます。

しかし生後間もなく人間に拾われた猫やペットショップで売られている猫は、母猫や兄弟猫から社会性やルールを学べません。

この場合、飼い主が猫に社会性やルールを教える必要があります。

まずは兄弟猫のようにたくさん遊んであげて、ダメなことはダメだと教えてあげること。

また母猫のように愛情をたっぷり注いであげて、精神的な落ち着きを与えてあげることも大切です。

さらに飼い猫にはトイレの場所やご飯など、人間と暮らすためのルールも教えてあげましょう。

まとめ

お腹を出して寝てる猫

猫の世界には、人間には理解できない面白いルールがあることが分かりました。

もし生後間もない野良猫を拾ったりペットショップで猫を飼った場合は、飼い主であるあなたが親となり兄弟となり、猫にルールを教えてあげてくださいね。

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