猫が呼ぶと『しっぽパタパタ』だけするのはなぜ?4つの気持ち

猫が呼ぶと『しっぽパタパタ』だけするのはなぜ?4つの気持ち

猫は身体の色々な部分を使い、気持ちを私たち人間に伝えようとしています。ヒゲ、耳と並んでしっぽも雄弁に猫の心を表現しています。それでは見ていきましょう。

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1.聞いてるニャン!

窓から覗きながら尻尾を振る猫

ちゃんと人間の言うことを聞いていますよ、としっぽをパタパタして意思表示をしています。

他のことに集中している時には、このようにしっぽだけで返事をするようです。集中している状態と言えば、窓から外を眺めている時などでしょうか。鳥が電線に止まっていたり、昆虫が網戸に貼り付いていたり興味をそそられる事は多くあります。

ただし狩に熱中し過ぎている時は臨戦態勢に入っているため、しっぽをパタパタしてくれないかもしれませんが…

2.眠いニャ…

タワーで寝ている猫

眠いため、鳴いたり顔を向ける気力が残っておらずしっぽをパタパタして返事をしています。

猫も名前が呼ばれていることは分かっているのです。しかし眠くて眠くて最小限の反応しかできません。その他にも呼んだ時に耳をピクピクさせている場合も、しっぽの代わりに耳を動かしている可能性が高いです。

3.面倒だニャ!!

歩きながら尻尾を振る猫

しつこく猫を呼ぶと、面倒だと言わんばかりにしっぽを軽くバタバタすることがあります。

集中していることも眠いこともありませんが、気が乗らないのでしょう。これ以上呼び続けると、猫から嫌われるかもしれません。仕方なさそうにしっぽを振っているならば、時間が経つのを待って呼びましょう。

4.夢の世界に入っているニャン〜

独りで夢想中の猫

名前を呼ぶ人間の声も遠くの方で聞こえているのでしょう。少しだけしっぽをパタパタ動かしています。

夢想しながらボーっと寛ぐ猫は多くいます。狩りをしているのか、美味しいご飯を食べているのか、大好きな猫のママに会っているのかはわかりません。幸せな状態であることは間違いがありません!

まとめ

座りながら振り向く猫

猫が呼ぶと『しっぽパタパタ』だけするのはなぜ?4つの気持ちについてお伝えいたしました。

いかがでしたでしょうか?猫から無視されていたと勘違いしていた事はありませんでしたか?

しっぽを使って返事をしてくれている場合は、見逃してしまう可能性もあります。猫は一生懸命に私たち人間に意思を伝えようとしています。健気な猫の気持ちに応えてあげなければなりませんね。

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