猫が『満足したとき』にする仕草4つ

猫が『満足したとき』にする仕草4つ

猫は、色々な気持ちを身体の部分や行動で表現しています。猫とのコミュニケーションを充実させるためにも、猫の仕草を知っておきましょう。本記事では、猫が「満足したとき」の仕草をご紹介します。

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1.尻尾を垂直に立て近づいてくる

男性に近づく尻尾ピンの猫

尻尾をピンとして近づいてくる時は、猫が人間に対して満足しています。

人間に対して嬉しくてたまらない気持ちを表現するときに、尻尾をピンと立てて近寄ってきます。尻尾の先を曲げているときは興味津々の仕草、水平にしている時は友好的な気持ちを表しています。

2.セルフグルーミングをする

グルーミングをする猫

ルーティンワークとして行うグルーミングは猫が満足している証です。

ご飯を食べ終わった後や遊んだ直後に行う場合は、ルーティンワークのグルーミングです。満ち足りた気持ちでリラックスをしている仕草です。そして、この後は眠ってしまう場合が多いです。

昂揚している気持ちをリラックスする方向に変換する、という意味では、満足しているグルーミングも転位行動の一つかもしれません。

3.声にならない声を発する

女性に抱かれている猫

「ウニュー」とくぐもったような声が聞こえたり、鳴いている口なのに声が聞こえていない時も満足しています。

猫は人間と暮らすようになってから、鳴くというコミュニケーション手段をとるようになりました。子猫時代に親猫を呼ぶために鳴く以外は、猫同士で声は使いませんでした。人間との距離が近づき、嬉しいという気持ちを表現するようになってきたのでしょう。

鳴いている口なのに猫の声が聞こえない場合は「サイレントニャー」と言われる鳴き方で、高周波で鳴いているため人間には聞こえないのです。

4.安心して眠ってしまう

手を掴みながら寝ている子猫

猫は満たされると、気持ちよさそうに眠りに入ります。

猫は1日の16〜18時間は眠っている動物です。適度な興奮を感じると、しっかりとした睡眠モードに入ることができます。人間と一緒にオモチャで遊んだり、追いかけっこをした後は人間の近くで満足そうに眠っているはずです。

まとめ

外で気持ちよさそうに寛ぐ猫

猫が『満足したとき』にする仕草4つについてお伝えいたしました。

いかがでしたでしょうか?皆様の猫は、いつも満足した仕草を見せてくれていますか。

今回ご紹介したような仕草をいつも目にすることができるよう、愛猫が満足してくれるような環境を整えてあげたいですね。

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