1.お腹が空いている時

お腹が空くと、猫も不機嫌になります。
はじめは可愛く催促しに来ます。
しかし食事時間より前であったり、人間が仕事中で用意ができない時は不機嫌になります。
なかなか願いが叶わないときは、大きな声で鳴いたり、邪魔をしにきたり強行手段に出ます。
2.トイレが汚い時

猫にとってトイレは綺麗なところであってほしいため、排泄物で汚れているトイレを見ると不機嫌になります。
綺麗好きな猫にとって、汚れているトイレは最悪と言っても過言ではありません。
誰もいない場合は仕方がないですが、人間がトイレ掃除を後回しにしているならば、不機嫌になってしまうでしょう。
3.退屈している時

遊んでほしい時に人間が構ってくれないと不機嫌になることがあります。
猫が遊びたいと意思表示をした時に人間が応えられないと、不機嫌になってしまう猫も多くいます。
猫は、人間に多くの時間遊んでほしいとは思っていません。
1日に数分〜15分くらいで良いのです。不機嫌にさせないように、是非とも遊んであげましょう!
4.睡眠を邪魔した時

猫の大切なルーティンワークである睡眠を邪魔した時も不機嫌になります。
気持ちよく眠っている時に無理やり抱っこをされて起こされては、いくら猫でも我慢ができません。
不機嫌になって噛み付いたりケリケリをしてくることもあるでしょう。
寝ている猫は起こさないようにしてくださいね。
5.病院へ行く時

ワクチン接種や定期検診で病院へ連れて行こうとすると不機嫌になります。
病院は猫にとっても嫌な場所です。体温はお尻の穴で測り、注射は痛く良いことはありません。
キャリーバッグを動かした途端に逃げ出して捕まらなくなってしまう事も少なくありません。
不機嫌になっても、大切な病院へは行けるようにしてくださいね。
まとめ

猫が『不機嫌』になるのはどんな時?5つのシーンについてお伝えいたしました。
長く暮らすと、猫も意思表示がはっきりとしてきます。
できる事ならば、猫を不機嫌にはさせたくありません。
しかし、思ったことを表情に出して人間が理解できる状況は、猫にとって幸せなのかもしれませんね。