1.オスかメスか?

オスなのかメスなのか、性別でも性格は違うようです。
オスが甘えん坊というのは、人間を含め基本的にほぼ一緒のようです。
メスはツンデレな女王様気質や自立心旺盛な性格など、割と独りの時間を好むことが多いようです。
2.猫種も勿論関係あり!

猫種によって、遺伝的に受け継がれる性格があります。
例えば、シャム系統は頭が良くおしゃべり、ペルシャ系はおっとりして穏やか、ロシアンブルーは人見知りをしやすいなどです。
ミックスは、入っている猫種の性格を併せ持っているようです。
3.被毛の色も原因

猫は、持っている被毛の色でも性格が違ってくるようです。
キジはとっても野生的、茶はマイペース、三毛はツンデレ系です。
自然界にない色である白は警戒心が強め、逆に黒い被毛の猫は警戒心が低いです。
ブルーと言われる灰色は、繊細で神経質、サビは頭の良い穏やかな性格が多いようです。
何色も混じる場合は、色の割合の高いほうに性格が傾くようです。
4.お乳の争奪戦

乳首の争奪戦で培われる性格もあるでしょう。
乳首は、胸からお腹側へ向けて2個ずつ並んで8個存在します。
一度吸った乳首が、その猫専用の乳首となります。
そして、お腹側にある乳首はお乳がよく出ますが、胸側はお腹より少ない量になります。
子猫たちは本能的にわかっているため、「マイ乳首」を争うことになります。
このお乳争奪戦に勝つか勝たないかで身体の成長に違いが出ます。
控えめな性格の子猫は争奪戦には勝てないのかもしれません。
5.引き取られた人間に似る!?

一緒に暮らすと、人間と動物はよく似ると言われます。
表情だけではなく、行動も似てくるようです。
心配性な人間と暮らせば、猫は少し神経質な性格になります。
細かいことを気にしない人間と暮らすと、猫は割と大雑把な性格になるようです。
猫はご縁があって人間の元へやってきます。猫の神様が相性を決めてくれるのかもしれません。
まとめ

今日のねこちゃんより:福♂ / スコティッシュフォールド / 5kg
猫の『性格』を決めるものは?5つの要因についてお伝えいたしました。
「我が家の猫の性格は、書いてあることと違うわ」と思われることも多いと思いでしょう。
先天的な要因や後天的な要因が様々に絡まって愛猫の性格が作られているのです。
とにもかくにも、愛情をたっぷりと注がれている猫達は皆可愛いのです♪