猫は『好きです』をどう伝える?注目すべき3つの行動

猫は『好きです』をどう伝える?注目すべき3つの行動

猫は色々な方法で飼い主さんに「好き♡」を伝えてくれています。仕草や行動も、分かりやすいものから分かりづらいものまで様々です。あなたは愛猫からどれだけの「好き」を受け取っているでしょうか。仕草や行動を紐解いてみましょう。

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1.お出迎えする

覗く猫

猫は飼い主さんが帰宅しても素知らぬ顔で寝ている…というイメージの方も多いでしょう。

ところが実際のところは、大好きな飼い主さんの帰宅が待ちきれず、帰宅時間が近づくと玄関に来て待っている猫もいるのです!

ただしこういった熱烈なお出迎えをする猫の多くは甘えん坊な性格であるといえます。

そのため、あなたの帰宅時に愛猫が寝ていたとしても(嫌われているのでは…?)とガッカリしないであげてくださいね。

我が家の猫たちは3匹とも甘えん坊な性格ではありますが、マイペースな性格も持ち合わせているため、必ずお出迎えしてくれるのは1匹だけだったりします。

もちろんお出迎えしてくれる姿はとても嬉しいのですけどね。

2.寝室を共にする

一緒に寝る

飼い主さんが家の中を移動すればついて来て、寝る時も同じ部屋で…という猫は飼い主さんのことがとても大好きなようです。

もちろんベッドの中に入って来てくれなくても、同じ部屋で寝たがるのは「一緒にいたい」という気持ちの表れです。

まるで「少しの間も離れたくない!」と言っているかのようですね。

もちろん猫と一緒に寝ることに抵抗のない飼い主さんであれば大歓迎でしょう。

それでも朝早くに起こして来るのだけはどうにかして頂きたいものですけど…(笑)

愛猫があなたに「寝る時も一緒にいたいほど好きなんです!」と伝えてくれているのだと思うと、たとえ夜中に目を覚ました時にお尻が目の前にあったり、休日に早朝から起こされたとしても怒るに怒れないんですけどね。

3.じっと見つめる

見つめる猫

猫の眼力って本当にすごいんですよね。

飼い主さんを見つめるだけで言いたいことが伝わってくるかのように「目で訴える」猫は多いようです。

そして飼い主さんが大好きな猫は飼い主さんと目が合おうと気にせずにこちらをじっと見つめます。

飼い主さんが他のことをしている時にも熱い視線を送り続けます。

猫の世界では、相手と目を合わせるのはケンカの合図になってしまいます。

しかし、飼い主さんとは目が合ってもケンカにならないという自信もあるのでしょう。

愛猫になら、穴が開くほど見つめられても嬉しい気分にしかなりませんけどね♡

まとめ

玄関で待っている猫

猫は飼い主さんに様々な方法で「好き」を伝えてくれています。

そのラブコールをどれだけ受け取れているかは飼い主さんとの絆次第です。

けれども、多くの方が猫の「好き」の伝え方の幅広さに最初は驚いたのではないでしょうか。

愛猫があなたに対してここまで「好き♡」と思ってくれているのは、とても嬉しいことですね。

もちろん「好き」だけでなく、普段から食事や寝床の心配をしなくていいことを感謝してくれてもいるはずです。

飼い主さんにとって愛猫はなくてはならない唯一無二の存在ですが、愛猫にとっても飼い主さんは同じように唯一無二の大切な存在だと感じてくれている、ということですね。

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